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首位交代。横尾要がトップに立った

サントリーオープン2日目は、30度を越える暑さの中で行われた。首位に立ったのは66をマークした横尾要。前日3アンダー8位からのスタートだった。横尾を追いかけるのは日本のツアーでは久しぶりに上位に顔を出した丸山茂樹、それに溝口英二

アウトからスタートした横尾要は出だしをいきなりバーディと好調な滑り出しを見せた。前半では8番、9番の連続バーディを仕とめ、トータル5バーディ、ノーボギーで2位に3打差をつけ単独首位に躍り出た。プロアマ戦からは秘密兵器を使っているという。「BSドライバー(275cc)なんです。ヘッドの型はイマイチなんですが、フィーリングは最高」 以前使用してたものに比べて飛距離がアップし、攻めやすく曲がらなくなった。

トップに立ったのは「憶えている限りでは昨年のアコム以来です」 初日からノーボギーできている。これでトータル44ホールノーボギーだ。「自信につながってます。明日以降もとにかくボギーなしを目指したいです。でも、ここは面白いコース。攻めることも忘れません」

6バーディ、2ボギーとした丸山茂樹は「ティショットはいいけど、アイアンが全然ダメ。でも自分のゴルフをすればきっとトップにもすぐ追いつける」 明日以降はアイアン勝負となりそうだ。このコースはちょっとブレるだけでも不安になるというが「何があっても、それを楽しんでプレーします。」

前日首位の尾崎健夫は5オーバー、76を叩きイーブン17位に後退した。

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1999年 サントリーオープンゴルフトーナメント




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