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高見和宏、ダントツ8アンダー首位

雨にも遭わず、快晴の中行われたアイフルカップ初日。3打と他を離してトップに立ったのは高見和宏。2位につけた伊沢利光・白浜育男平塚哲二は5アンダーとした。

「全部はいっちゃうんだもん。どうしちゃったのかなぁ・・・」とは高見和宏、8バーディを決め単独トップの位置にいる。折り返し後の1~3番ホールと上がり9・10番の連続2ホールをバーディとしてトータル8アンダー、64をマークした。

本人は「200パーセントの出来。普通じゃないですね」とびっくりしている。1月に故障した足首がいまだに痛みが取れず、プールでのトレーニングを続けていた。64を出したのは試合では初めてのこと。「明日はどうなるか分からないけど、気楽にプレーしたいですね。でも折角のいいスコアだし波には乗って行きたい」

「初日上位は久しぶり」という白浜育男は5バーディ、ボギーなし。3年前に手首の腱を切った。それから不調が続いていた。「ヨネックスの辺りで絶不調になってパターを変えた。今週から使っているけどいい感じ」パターも変えて心機一転と行きたいところだ。

同じく5バーディ、ボギーなしとした平塚哲二は「今日はショットとパットがカミ合った」アイアンのセッティングを変えて今大会に挑んでいる。「暑いのは好きなのでラウンドしやすい。明日も今日と同じプレーをしていきたい」

全英オープンに出場した田中秀道はさっそく今大会から日本ツアーに復帰している。69とし10位タイとまずまずの滑り出しとなった。

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