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韓国の崔京周がトップ

茨城GCでキリンオープンが始まった。初日のリードを奪ったのは6アンダーの崔京周(チェ キョンジュ)。2位に今野康晴細川和彦が並ぶ。続く4位は尾崎直道

初日65とした崔京周は、ボギーなしの6バーディ。昨年同大会に出場し東コースをまわった。その時は35位タイ。「東より西のコースのほうがグリーンが速いので難しいと思います」日本のグリーンはラインが良く出るのでいい感じでパッティングができている。「いつも出場しているアジアン、オメガツアーはグリーンがだいぶゴツゴツしているから」

今年29才、韓国では96、97年に賞金ランキング1位。98年には4位を獲得している。昨年アメリカのQスクールを受けたが不合格だった。今年もQスクールに再度挑戦するが「日本のシード権を取れたら2年間はフルに参加したい」とも。

アウトからスタートした今野康晴は出だしボギーとしたがその後は挽回。6バーディを沈め、5アンダー。「こういうコースは好き、ティショットを不安なくドライバーで打てるから」「初日、こういうスコアはあまり出したことかないので・・・明日、特に頑張ります」

KBSからショットとパットの両方が良くなり始めたという細川和彦。「ここは中学3年で始めて回ったコースで、もう100回位はまわっている」「従業員もキャディさんも皆知っているから余計にプレッシャーかかっちゃうね」今の希望は海外。取りあえず1勝という目標が達成できたら、次は海外進出と意気込んだ。

つるやオープンで逃げ切り優勝の尾崎直道はボギーなしで34・33の67とした。

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1999年 アジアンツアー キリンオープンゴルフ




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