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首位・60台キープの東聡

日本プロ選手権第2日目は、前日首位からスタートの東 聡が69をマークして首位を渡さなかった。同じく首位スタートした鈴木亨は71のパープレーでトップと2打差2位とした。3位には、佐藤信人。同位に今季7年振りに優勝し復活の足がかりをつかんだ尾崎健夫が1アンダー14位から追いあげをかける。2アンダー5位には前日20位から浮上した田中秀道。ジャンボは74として14位に後退している。

前半は12番ホールでグリーン手前のバンカーに捕まりボギー先行した東聡だったが、後半をすべてパーとして、3バーディ、1ボギーの69でまとめた。「今日は風もないし、午後はフェアウェイにさえ打っておけば、ある程度の距離からでもピンを狙えるんで・・・。ま、やさしかったですよ」

「バック9では1・3・6・7番、4つのバーディチャンスがあったんですけどね。今年パッティングが良くないんですよ」 どうしても入れてやろうという強い思いがあって力みすぎたのか、いいストロークが出来なかったという。パットの悩みはあるが、他の選手の「苦しむのが分からない」というほど調子はいいようだ。

「ボギー2つスタートで2日目で崩れてしまうのかという気持ちはあったけど、昨日より全体的に感じがいい」とは鈴木亨。3バーディ、3ボギーのイーブンパー。「良い位置での決勝ラウンド、どういうプレーしたらいいですかね? どうしたら勝てますかね? 頭の中は勝つこと。勝ちがなければ2位も3位も同じ。前2週間を大きく崩しているだけに、今回うまくいけば、喜びも倍。中途半端な結果は望んでいないよ。勝つか、負けるかだ」 今日は自分のスコアをいかに落とさないゴルフをするかだったが、明日からは勝ちに行く姿勢でプレーする。

4バーディ、2ボギーの尾崎健夫は「他にチャンスがあるような、ないような。比較的ティショットが上手く行ってるので、チャンスのようなことも多いけど、ピンの位置によってはしょうがないね」と傾斜のきついグリーンがうらめしい様子。しかし心配事は昨日自分で切った前髪だけ。「昼からのスタートで暇だったんで・・・」 結局1時間掛かったとか。

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