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首位 金鍾徳。片山、石垣も好スタート

今年もスポーツ振興カントリークラブ山の原コースで開催されているつるやオープン。開幕早々3週間のブランクだったが、初日から首位発進をしたのは金鍾徳。昨年は静岡オープン、よみうりオープンで2勝した韓国のベテランだ。4アンダー2位には片山晋呉岡茂洋雄・石垣聡。今年からツアー本格参戦となる近藤智弘は69をマークして、田中秀道横田真一らと共にしっかり上位につけている。近藤のライバル矢野東はイーブン、44位からのスタート。

アウトからスタートした金鍾徳は前半は波に乗れず1バーディに留めたが、後半からショットの調子が出てきた。15番から上がりホールまでの4連続バーディを決めてトータル6バーディ、1ボギー。「このコースは好き。グリーンが大きくてアップダウンがある所が韓国と似ている」 今日は1パットが10ホールあった。

このブランクを利用してスキーをしていたという片山晋呉。休みの時はまったくゴルフから離れる。「だから、休み明けはボールが当らない」 しかし、5バーディ、1ボギーの2位スタートとシッカリ当てている様子。「初日いいのは僕らしくないですね」 あわてず、あわてず行くと言う。

マスターズでは悔しくも予選落ちを喫した尾崎直道は、今大会ディフェンディングチャンピオン。初日を2アンダーと悪くない滑り出しにした。
前半(インスタート)ではボギー、バーディの繰り返しだったが6番、8番をバーディとして「上がり2バーディで正直ホッとしている」 前日の晩に現地入りしたため練習ラウンドはナシだが、不安はない。今後、日本プロまでは日本に滞在する。「当分アメリカに行きたくないから、日本にいたいな」

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