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松山英樹が1差2位発進! 首位に呉阿順

国内男子◇日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 初日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉)◇7,327ヤード(パー71)

下り坂の天候とともに、風も強まる中で迎えた午後スタート組。その1人、今大会初出場の松山英樹は4バーディの「67」をマーク。悪条件の中でノーボギーラウンドにまとめ、4アンダーは首位に1打差の2位タイと絶好のスタートを切った。

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単独首位に立ったのは、中国出身の呉阿順。松山と並び2位タイには、深堀圭一郎小平智S.J.パク(韓国)がグループを形成。3アンダーの6位タイに宮里優作武藤俊憲が続く。2試合連続優勝がかかる松村道央は2アンダーの8位タイと上々のスタート。ホストプロの池田勇太は1オーバーの33位タイ、ディフェンディングチャンピオンの谷口徹は3オーバーの61位タイと出遅れた。

松山英樹 メジャー初勝利、プロ転向後“4戦2勝”へ好発進>

開幕前日の15日(水)には、ショットの調子の悪さから溜め息交じりにコースを後にしていた松山。しかし試合が始まってみれば、この日もまた主役級の活躍だった。出だしの10番で3メートルのパーパットを沈めてピンチを切り抜けると、午後の強い風も、ものともせず安定感のあるプレーを展開。「練習場ではボールに(ヘッドの芯が)当たらなかったけれど、コースに行ったら当たって自分でもびっくりした」と徐々にエンジンがかかり、前半13番で2.5メートルを沈めてバーディを先行させ、波に乗った。

その後も、狭いフェアウェイ、硬く締まったグリーンのメジャーセッティングの中、後半3番でのチップインを含め3バーディを奪取。「グリーン周りでうまくまとめられた。スコアを作れたというところは良かったと思う」と淡々と話したが、苦しい中での好結果に「ノーボギーで回れたのはうれしい」と胸を張った。

開幕3試合を終えて賞金ランキング首位、そして平均ストロークでも1位を走る。わずか1か月半前に、プロ転向したことなど、もう遠い過去の話のよう。プロ4戦目でのメジャー勝利は、昨年「日本ツアー選手権」を同5試合目で制した藤本佳則を抜いて、日本人選手としてはツアー史上最速(記録の残る1985年以降)となる。「まずは良い位置で、上位で決勝ラウンドに進みたい」と静かに2日目を見据えた。

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