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片山晋呉が単独首位。全部完璧というジャンボが1打差の2位

サントリーオープン2日目。スコアを大きく伸ばす選手が現れ、順位は大きく入れ替わった。しかし、終わってみれば単独首位は、初日5アンダー首位タイからスタートした片山晋呉だった。前半のアウトコースでは2バーディ、2ボギーと伸ばせず、出遅れた感じの片山だったが、後半の15、16、18番と3つのバーディを奪い8アンダーまで伸ばした。

「朝ハーフでバタバタして、9番で昔のパッティンググリップに変えたら入った。昨日と同じところから打って入らなかったので・・・。グリップを変えたのは今年初」

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7アンダーの2位にはジャンボ尾崎が上がってきた。招待選手のD.クラーク片山晋呉と同じ組で回ったジャンボは、序盤からチャージをかけ17番ホールを追えて8アンダーの単独トップに立った。しかし、最終18番でボギーを叩き2位に後退した。

「今日は全部完璧。非常に内容の濃いゴルフだった。先週1週間、新しいクラブを短くしたりして、試合慣れしていなかったが、だいぶよくなってきた」久しぶりの充実したラウンドに上機嫌でインタビューに応えた。

初日ノーボギーと安定したゴルフを見せたD.クラークは、ボギーが先行し苦しいラウンドとなった。4番でこの日3つ目のボギーを叩き1アンダーまで落としてしまった。しかし、その後は6つのバーディを奪うなど息を吹き返し、通算6アンダーで首位とは2打差の7位タイで予選ラウンドを終了した。

この日もっともスコアを伸ばしたのは芹澤信雄宮本勝昌の師弟コンビ。ともに1アンダーからスタートし、8バーディ、2ボギーでスコアを6つ伸ばし、7アンダーの2位グループに浮上した。他にも2位には桑原克典S.レイコックの合計5人が並んでいる。

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