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決勝はD.ウィルソン、林根基の外国勢対決に決定

日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯の3回戦が行われた。第1試合のスタートが午前7時30分、午前中には勝者4名が決まった。

第1組には唯一の日本人対決藤田寛之米山剛の対戦が行われた。スタートの1番パー5でバーディを奪った米山が、1アップのリードを5番ホールまで維持した。しかし、6番で藤田がパー、米山ボギーでオールスクエアになると、続く7番で藤田がリードを奪った。そして、その後はリードを守り続けた藤田が2-1で勝利し4回戦に進出を決めた。

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第2試合は鈴木亨D.ウィルソン、第3試合は谷口徹林根基という組み合わせで、両試合とも外国勢が勝利を収めた。1番ホールでポイントを奪われ、終始ペースをつかめなかった鈴木は「最後の14番は、僕のOBで終わり。ギブアップです。ディーンはね、ピタピタついているわけじゃないんだけど、長いパットが入っちゃう。1番だって8メートル入れられて、3番は5メートル。真中から、入れてくるんですよ。まいっちゃいますよ。ショットは曲がらないし、パットは入るし、となれば、もうお手上げです」

第4試合はE.エレラとF.ミノザの対決。共に日本での生活、日本ツアーの経験が長く、互いに気心の知れた仲だけに、ラウンドまえには談笑する場面も見られた。試合展開は、ミノザがリードし、中盤エレラが主導権を奪うと10番パー5を終了して2アップまで差が開いた。しかし、ミノザの粘りが終盤に出た。14番で再びオールスクエアに戻すと、16、17番で連続してポイントを奪い、逆転勝利となった。

そして、午後からは4回戦2試合が行われた。第1試合は藤田寛之D.ウィルソン。午前中の3回戦で鈴木に完璧だと言わせたウィルソンのショットはとどまるところを知らなかった。4番ホールまでイーブンだったが、5番からはウィルソンがポイントを重ね、藤田につけ入る隙を与えなかった。15番のドーミーホールを互いにパーでウィルソンの決勝進出が決定した。

第2試合は、1番ホールでいきなり林根基がギブアップ。前半はF.ミノザがリードを奪っていた。しかし、ミノザは9、10番ホールで連続ボギーを叩いた。これで流れは完全に林に傾いた。スコアメイクに苦しむミノザに対し、林は確実にパーを拾い、5年間シード獲得に向けて決勝に挑むことになった。

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2001年 日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯




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