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川岸、鈴木の日大同期が首位で並んだ

国内男子ツアー「アイフルカップゴルフトーナメント2001」が青森県の鰺ヶ沢高原ゴルフ場で開幕した。今週は全英オープンの前週ということもあり、日本ツアーから出場する選手たちが欠場。さらに先週の住建産業で優勝争いを演じた深堀圭一郎とジャンボ尾崎の両名も欠場となった。

したがって、若手にとっては賞金を稼ぐ大きなチャンスとなるが、初日は首位に6人が並ぶ大混戦となった。渡辺司鈴木亨川岸良兼といったベテラン勢が6アンダーをマークした。6月のタマノイ酢よみうりオープンでプレーオフに持ち込みながら、OB2発で自滅した鈴木は「あの時はそんなに悔しくないと思ったけど、時間がたつとすごく悔しい。あのプレーオフの時は、正直戦闘態勢に入る前に打ってしまって、自滅してしまった。明日もこの調子を持続して、しっかりとプレーして、良いスコアで回れることを期待したいですね」

鈴木、川岸の日大同期が首位で並んだのだが、この2人、全英オープンに力を入れるミズノの契約選手でもある。全英に出場できない悔しさをこの大会にぶつけるのだろうか。

首位に1打差の5アンダーには島田正士、久保谷健一に加え、星野英正が入っている。昨年期待通りの成績を残せなかった星野が、アマチュア時代のようなキレのあるスイングで6バーディを奪い上位進出をはかる。

その星野の1組前は、なんと、ジャンボ尾崎の長男、智春と安田春雄の次男、浩二、そして杉原輝雄の長男、敏一といった2世3人の組み合わせとなった。結果は今シーズン好調の杉原が1アンダーの58位グループにつけ、尾崎は6オーバーの140位、安田は10オーバーで152位と大きく出遅れてしまった。

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