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快調の谷口が15アンダーまで伸ばした

国内男子ツアー「アコムインターナショナル」2日目。天候も曇りのまま何とか持ちこたえ、ほぼ無風状態でスコアを伸ばすには絶好の日となった。

首位でスタートした谷口徹は、この日も前半から快調に飛ばし、63をマーク。2日間連続でベストスコアを記録し、トータル15アンダーで単独首位をキープした。

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「調子がイマイチだったが、フェアウェイキープ率もパーオン率も100%だった。良いところでパターが決まったのでスコアを伸ばすことが出来た。このコースは、調子の良い選手なら皆スコアを伸ばしてくるし、攻めないとダメ。ここは好きだし相性も良いので、年4回くらいここでトーナメントやってほしいくらい。調子も上向きなので決勝ラウンドが楽しみだ。良いショットを積み重ねて、それが優勝に結びついてくれればと思う」

谷口は2日間ノーボギー。初日を終えた時点で目標を20アンダーに設定したが、これを先週WGCでタイガー・ウッズが記録した25アンダーに修正した。この調子で行けば目標クリアも夢ではない。

そして2位には菊地純が2打差でピタリと追走している。今日は9バーディ、2ボギーと爆発力では谷口を凌ぐ勢いを見せた。相変わらずアイアンの調子が良いようだ。

そして今週も中嶋常幸が頑張っている。谷口と一緒にまわった中嶋は、前半、後半とも3つずつスコアを伸ばし、トータル9アンダーで6位につけた。谷口は、スコアを伸ばしてくる中嶋を見て「追いつかれないように」と奮起したらしい。好調の選手同士がお互いを刺激しあい、その相乗効果が結果に表れた。

今週優勝の期待がかかるジャンボ尾崎は、5アンダーで19位タイグループにいる。残り2日間で10ストロークの巻き返しなるか?

2日間を終えてトータル142ストロークのイーブンパー、57位タイまでの65選手が予選通過を果たした。

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