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白熱した首位争い!片山、今野が頭1つリードを奪った!

国内男子ツアー「サントリーオープン」3日目。天気予報では雨だったが、選手の熱気が雨雲を吹き飛ばしてしまったのか、1日中曇り空で最高のゴルフ日和だった。前日上位につけていた選手がそれぞれスコアを伸ばし、さらなる混戦状態になっている。

まずスコアを伸ばしたのは、タイ出身のプラヤド・マークセン。1、2番を連続バーディでスタートしたマークセンは、その後も4、6番ホールでバーディを奪い9アンダーまで伸ばした。この時点では2位以下に2打差をつける快進撃だった。しかし、13番ホールでセカンドショットをグリーン左サイドのラフに入れ、寄らず入らずのボギーを叩いてしまった。そして、15、17番ホールでもボギーを叩き、結局6アンダー7位に後退してしまった。

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マークセンと入れ替わるように首位に浮上したのが、7アンダー単独首位からスタートした今野康晴だ。4番でボギーが先行し、集団に吸収されてしまったが、中盤3つのバーディを奪って9アンダーまで伸ばした。そのままホールアウトし初日から首位を守り続けている。

今大会初日から「優勝できそうだ」と言っていた片山晋呉も、3バーディ、ノーボギーのラウンドで首位タイに並んだ。この日の片山は、これまでの2日間に比べフェアウェイを確実に捕らえ、アイアンも冴えていた。勝負どころの15番では、セカンドショットがピンに絡みラクラクバーディ。「今シーズン一番良い」と満足気だ。

そして、今野、片山と共に最終組でラウンドした深堀圭一郎もスコアを伸ばしている。ボギーを2つ叩いたが、「相性がいい」と言う15、17番ホールでバーディを奪い8アンダー3位。首位とは1打差に詰め寄っている。

この日最もスコアを伸ばしたは、1アンダー16位からスタートした谷口徹だった。前半は1バーディ、1ボギーのイーブン。しかし、後半は14番からの3連続を含む6バーディを奪うチャージをかけた。首位に2打差の5位タイ、逆転優勝には最高のポジションにつけた。

谷口がチャージをかけたバック9だが、3位につけている藤田寛之がコースの難易度を解説してくれた。

「インコースはティショットでバンカーを越えてしまえば、その先は広いので(スコアを)伸ばしやすい。逆にアウトコースはバンカーが利いていて攻めにくい」

最終日は、バック9でドラマが生まれそうだ。

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