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首位はチーム静岡の宮本勝昌、藤田寛之と堺谷和将の3人

国内男子ツアー「つるやオープン」が25日、兵庫県のスポーツ振興カントリー倶楽部で開幕した。3月に行われたダイドードリンコ静岡オープン以来、約1ヶ月ぶりの開催となる。初日首位になったのは4アンダーをマークした宮本勝昌藤田寛之、堺谷和将の3人。3人ともに5バーディ、1ボギーという内容だった。

この日ボギーを叩かなかった選手はなく、各選手バーディを奪いスコアを伸ばしてはボギーを叩きスコアを落とすという展開だった。

静岡チームの宮本と藤田は、1週間前に御殿場で芹澤信雄にスイングを見てもらったという。「2、3ラウンドしてチェックしてもらった。スライスにこだわらずに体のキレで打つように。横回転し過ぎないように気をつけている」宮本は、このコースは思い入れが深く、何とか上位にいたいという。

藤田は「うまいことパターが入ってくれて、いいスコアに結びつきました。2日間くらい芹沢さんに見てもらって、それでもまだスイングはバラバラなんですけどね」

この2人にアドバイスをしたという芹澤は、バーディなしの6ボギーに1ダブルボギー。8オーバーで122位と大きく出遅れてしまった。

首位に1打差の3アンダーには宮瀬博文がつけている。また、2アンダーには10人が並ぶ混戦状態だ。

その2アンダーグループには、前回の静岡オープンで優勝した室田淳、そろそろ優勝が欲しい尾崎将司が入っている。ベテランに混ざり、近藤智弘、矢野東など若手も好スタートを切った。

こ試合がプロ転向2戦目になる中島雅生は2バーディ、5ボギーの3オーバーで73位と少し出遅れた。今週、父親の中嶋常幸は出場を取りやめている。

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