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チームPRGR矢野東が新スイングと新クラブとで掴んだ確かな手応え

つるやオープン最終日。雷雨で競技が一時中断。その時、チームPRGRの矢野東は、14番ホールのグリーン上でバーディパットのラインを読んでいた。
首位と3打差の通算11アンダー・3位タイで最終日を迎えた矢野は、5番ホールでこの日3つめのバーディを奪い、通算14アンダーにスコアを 伸ばした。
開幕戦からラウンドを重ねるごとにショットの精度は高まっていたが、その勢いは止まりそうになかった。
「もっともっとゴルフが上手くなりたい」という一心で、このオフは内藤雄士ツアープロコーチとともにスイングを追求。毎日毎日、練習場でボールを打ち込んだ。同時に今季からツアーで愛用する新クラブのiDドライバーとiDアイアンに慣れ親しむこともできた。
「どう振ればどんな球になるかの理屈も頭と体で改めて理解できたオフだったと思います。
あとは、その成果が試合でどう出るかですね。iDシリーズ のクラブは、イメージしたショットを具現化してくれるし、クラブがショットのイメージを高めてくれる。
クラブに対する不安は一切ありませんでし た」。開幕戦直前に矢野はそう話していた。
ツアー2戦目のつるやオープンでは、初日50位タイ(スコア71)から2日目19位タイ(同66)、3日目3位タイ(同66)と優勝争いの一角 に加わった。
「スイングの精度がアップし、ドローやフェードの球筋をイメージしただけで体がそれに応じたスイングをする感覚でゴルフが出来ている」と試合を通じてオフで積み重ねた自信が確信へと変わり始める。確かな手応えに違いない。
競技再開後のバーディパット。矢野はそれを沈めてガッツポーズ。
続く15番パー5ホールでは、ツーオンを狙ってiDフェアウエイウッド5番を 選択。
確かなインパクト感に矢野は「go!」と叫ぶ。ボールはカップそば10センチに乗った。
これをタップインしてのイーグル奪取。一時は首位タ イに立ったものの、前日首位者がスコアを伸ばし、矢野は単独4位に終わった。
これまでの通算3勝は秋の陣で飾っている「ロースターター」矢野が、ツアー開幕早々から優勝争いに加わった。「今年は自信がある」と言い切った矢野を支えているのは、濃密だったオフの練習とiDシリーズのクラブの存在に違いない。
通算4勝目が確実に近づいている。

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