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メジャーチャンプの2人が5アンダーで首位!!

国内男子ツアー第11戦「JGT選手権宍戸ヒルズカップ」が、茨城県西茨城郡にある宍戸ヒルズカントリークラブで開幕した。今年で4回目の開催となるが、昨年まで開催されていた栃木県のホウライCCから宍戸ヒルズに舞台を移すことになった。

練習ラウンドを行ったディフェンディングチャンピオンの佐藤信人が「凄く難しい」と言ったコースだが、初日2人の選手が5アンダーをマークして首位に立った。昨年の日本オープンを制したニュージーランドのデビッド・スメイル、そして3年前のこの大会で優勝している宮本勝昌の2人。

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スメイルは5バーディ、ノーボギー、宮本は2番パー5でイーグルを奪い、それ以外に3つのバーディも奪った。今シーズンの宮本は、10試合に出場しているが予選落ちが7回。スメイルは昨年の日本オープン優勝という栄誉で2週間後に開催される「全英オープン」の出場が決まっている。今シーズン日本ツアーではこれが6試合目と出場数が少なく、未だ優勝争いに絡んでいない。この試合で弾みをつけ、全英に挑みたいところだ。

首位の2人を1打差で追うのは、こちらも2週間後の「全英オープン」に出場が決まっている谷口徹友利勝良の2人とインドのジーブ・ミルカ・シンの3人。1ヵ月ぶりの試合となる谷口が好スタートをきり、6月の「JCBクラシック仙台」で優勝した友利は、好調を維持している。

さらに1打差の3アンダー6位には、11人の選手がひしめいている。この集団の中にも全英組がいる。佐藤信人トッド・ハミルトンの2人だ。今シーズンすでに3勝を挙げているハミルトンは、3バーディ、ノーボギーの安定したラウンドを見せた。

今週は全英に出場する選手にといっての前哨戦でもあるが、ツアーナンバーワンの座を賭ける大舞台でもある。今週末は雨の心配も少なく、好ゲームが展開されそうだ。

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