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J.ランダワが8アンダー首位、宮里優作は無難なスタート!

国内男子ツアー第8戦「JCBクラシック仙台」が、宮城県にある表蔵王国際ゴルフクラブで開幕した。インドのジョティ・ランダワが、8バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフで単独首位に立った。

これまでアジアンツアーを主戦場としていたランダワは、昨年念願の賞金王に輝き、今シーズンの日本ツアー出場資格を手にした。2000年には年間2勝を上げながらランキング2位に終わったが、昨年は15試合に出場し、優勝することが出来なかったのだが賞金王になってしまった。

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日本ツアーは、2000年にキリンオープンとツアー選手権の2試合に挑戦したが、いずれも予選落ち。昨年12月に行われた「アジア・ジャパン沖縄オープン」で38位に入り初めて賞金を獲得した。5月の「フジサンケイクラシック」から今週で5試合連続出場になるのだが、3試合連続予選を通過。そろそろ日本のツアーに慣れてきたようだ。

2位の友利もランダワと同じ8つのバーディを量産した。10番ホールからスタートし、11、12番でボーディを奪うと、15番パー5から4連続バーディでハーフ29をマークした。後半は5番でボギーを叩いたが、好調を維持している。先週は大洗の風を攻略し、上位に進出してきたが、今週も戦略的な蔵王で、ワザを見せている。

2打差の5アンダー単独3位は原田三夫。さらに1打差の4アンダーには横田真一など5人が並んでいる。横田以外の4人は優勝経験がなく、横田自身もまだ1勝しかしていない。初優勝を狙う選手たちが、スコアを伸ばしてくるか楽しみだ。

そして今大会の注目、東北福祉大OBの宮里優作星野英正だが、宮里は3アンダー9位、星野も2アンダー19と無難な立ち上がりを見せた。地元仙台の声援にどこまで応えられるか注目が集まる。

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