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賞金王争い大逆転はあるのか 松山英樹も出場

国内男子ツアー第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」は11月24日(木)から27日(日)までの4日間、高知県のKochi黒潮カントリークラブで行われる。

昨年は通算13アンダーの首位でホールアウトした松村道央が金度勲との4ホールにわたるプレーオフを制して優勝。シーズン2勝目をマークし飛躍の一年とした。

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そして迎える今年も、第4コーナーを回り、最後の直線に入った賞金王レースに最大の注目が集まる。現在トップを走るベ・サンムン(韓国)は来季の米ツアー出場権をかけた予選会参戦のため今大会と次週の最終戦「日本シリーズJTカップ」は欠場。しかし現在2位の石川遼に約6453万円と大差をつけている。

今週と次週の優勝賞金はそれぞれ4000万円。つまり逆転で賞金王の座に就く可能性が残されているのは、現段階でべ・サンムンと8000万円差以内の選手たち。2位の石川以下、谷口徹小田孔明近藤共弘武藤俊憲久保谷健一だけだ。そしてわずかなチャンスのある以上の6選手も、逆転のためには2週連続優勝が必要。その他の選手が今週勝利を挙げた時点で、昨年のキム・キョンテに続く韓国人賞金王が誕生することになる。

そして「日本シリーズJTカップ」は今シーズンの優勝者および国内賞金ランキングで25位以内の選手のみが出場するため、多くの選手にとっては今大会が最後の試合となる。賞金ランク上位70人に与えられる来季のシード権争いもいよいよ最終決戦だ。

また、青木功尾崎将司、そして直道ら往年のプレーヤーも出場。さらに今季の国内男子ツアーを大いに盛り上げた松山英樹伊藤誠道といった次代を担うトップアマも参戦と話題盛りだくさんの大一番となる。

【主な出場予定選手】
松村道央青木功石川遼尾崎直道尾崎将司小田孔明片山晋呉久保谷健一近藤共弘谷口徹藤田寛之丸山茂樹武藤俊憲伊藤誠道(アマ)、松山英樹(アマ)

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2011年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント




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