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朴星俊が単独首位!薗田峻輔が単独2位、石川遼は11位タイに続く

愛知県にある名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催されている、国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」の初日、5アンダーで、朴星俊が単独首位に立っている。1打差で単独2位に続くのは、薗田峻輔。ディフェンディングチャンピオンの石川遼は、2アンダーの11位タイにつけている。

<21歳の薗田峻輔が1打差2位発進>
今年が「中日クラウンズ」初出場の薗田が、6バーディ2ボギーの「66」、首位と1打差で単独2位につける好発進を決めた。「開幕から調子は良かったです」という薗田。「(これまでの2試合は)開幕したてで精度が悪かったけど、ショットには自信を持って臨めています」と好調さをアピール。林に囲まれ、砲台で小さなグリーンという難易度の高い和合にも「トリッキーで難しいけど、やりごたえがあります」と、逆に闘争心を掻き立てられ、集中力も増している。

「初日、風が強い中で良いスコアが出せたので、一つの自信になりました。明日からも噛み合わせに注意しながら、1日1日終わらせていきたいです」と、落ち着き払った様子で答えた。

<ジャンボ尾崎ら8名が3位タイ>
通算5アンダーで単独首位に立つ朴星俊を、1打差で薗田が追う。さらにその1打差の通算3アンダーには、今大会過去最多タイとなる5度の優勝を誇るジャンボ尾崎ら7名が続いている。

「最後入ったらまだ良かったけどね」と、18番で3mのバーディパットを決めきれなかったことを悔やむ尾崎。それでも、今シーズンはトレーニングの成果もあって気力・体力共に充実。「たった1日終わってどうとは言いたくないけど、手応えは感じている」と不敵な笑みで振り返った。

石川遼は後半巻き返して「全体的にすごくいい」>
ディフェンディングチャンピオンであり、昨年世界最少スコアとなる「58」をマークして以来のラウンドとなった石川遼は、前半こそ2オーバーと苦しんだが、後半4バーディを奪って巻き返し、通算2アンダーの11位タイ。「今の自分だったら取り戻せるんじゃないかという気持ちはあった」と、今季ベストの状態というショットを頼りに、しっかりと上位に食い込んでいる。

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