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イーグル発進の深堀が単独首位!上位は混戦のまま最終日へ

東京都にある東京よみうりカントリークラブで行われている、国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の3日目。雨が降り出しそうな曇り空だったが、最後まで雨が降ることなく3日目を終了。この日も各選手がスコアを伸ばし、最終戦に相応しい白熱した展開となった。

大会3日目、通算11アンダーの単独首位に立ったのは深堀圭一郎だった。出だしの1番、PWで放った第2打が直接カップに入り快心のイーグル。これで勢いに乗った深堀は、4、5番で連続バーディを奪って、優勝争いに加わった。だが、中盤は9番でボギーを叩くなどパットが打ち切れず混戦から抜け出せずにいたが、終盤16、17番で連続バーディを奪い、いい形で3日目を終えている。

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1打差の2位タイには、今大会最年長45歳の加瀬秀樹ポール・シーハンの2人。首位スタートの加瀬は、前半5番から7番まで3連続バーディを奪い首位をキープしていたが、後半ボギーを叩いて伸び悩みこの日は2つスコアを伸ばしてホールアウト。シーハンも出だしにバーディを量産して3つスコアを伸ばし、好位置をキープした。

2打差の4位タイには、この日好スコア「66」をマークした宮本勝昌がつけている。宮本は1998年、2001年と3年に1回優勝しており、この法則でいけば今年は優勝する年となっている。

そのほか賞金ランキング1位の片山晋呉は、初日、2日目と今一の成績だったが、3日目に入りスコア「65」とようやく本領発揮。通算1アンダーの15位タイまで順位を上げた。最終日も意地を見せて上位進出を狙いたいところ。一方、同ランキング2位の谷口徹は、この日3つスコアを伸ばして通算2アンダーの14位タイにつけている。

大会3日目を終えて、首位から4打差までに8人が並ぶ大混戦となり、誰が優勝してもおかしくない展開になってきた。

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