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上位は変わらず、伊沢が復活優勝に向け3位に浮上!!

北海道の札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで行われている、国内男子ツアー第19戦「ANAオープンゴルフトーナメント」の3日目。連日スコアが伸びているが、3日目は風が出てきたが、それでもスコアを伸ばす選手が続出した。

13アンダーの単独首位からスタートしたタイのチャワリット・プラポールは、9番パー5でダブルボギーを叩くなど波に乗れない展開。14、15番でも連続ボギーを叩き13アンダーに後退したが、その後16、17番で連続バーディを奪い15アンダー。2位に1打差をつけ首位をキープしている。

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1打差の14アンダーにつけたのは、8月に小樽カントリー倶楽部で行われた「サン・クロレラ クラシック」でツアー初優勝を果たした韓国のY.E.ヤンだ。自身でも北海道とは相性が良いと言うだけあって、この日は我慢のゴルフが続いたが17番パー5で快心のイーグルを奪い単独2位をキープ。

ヤンとは2ストローク差の単独3位に、今大会ホストプレーヤーの伊沢利光が浮上してきた。前日のラウンド同様、中盤で連続ボギーを叩く場面もあったが、17番パー5でイーグルを奪い12アンダーフィニッシュ。体調不良からの復活優勝をこの大会で果たすことができるか注目される。

また、11アンダーの4位には近藤智弘、倉本昌弘今井克宗の3人が並んでいる。近藤、倉本はともにボギーが先行したが、その後バーディを7つ奪うチャージを見せた。ベストスコア66を叩き出し18位から浮上してきた。連日各選手スコアを伸ばしているだけに、最終日も多くのバーディとイーグルが見られそうだ。

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