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今度は谷口拓也が首位 深堀圭一郎が2打差で追走

鳥取県の大山アークカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第15戦「アイフルカップゴルフトーナメント」の3日目。スタート前、台風10号の影響で雨、風ともに心配されたが、この日は何とか持ちこたえた。

首位が日替わりで代わっていく中、大会3日目で首位に踊り出たのは、東北福祉大学卒の24歳谷口拓也だった。7アンダーの2位からスタートした谷口は、序盤の1、3番でバーディを奪い勢いに乗り、前半で2桁アンダーに乗せた。後半に入っても勢いは止まらず、15番パー5では2オンに成功するなど一時は13アンダーまで伸ばした。だが、終盤16番でバーディを逃すと、17番ではバンカーに捕まりボギー。通算12アンダーで明日最終日を迎える。

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首位を2打差で追うのは、初日から2位をキープしている深堀圭一郎と、この日5つスコアを伸ばし快進撃を披露したS.K.ホの2人。深堀は3番で1メートルのパーパットを外し出鼻をくじかれたが、すぐさま4番パー5で取り返し悪い流れを断ち切った。その後バーディを積み重ねた深堀は、逆転優勝に向けて絶好のポジションにつけた。

また、通算7アンダーの4位タイには、首位スタートの井上信宮本勝昌など4人が並んでいる。次いで通算6アンダーの8位タイには、歴代優勝者の今野康晴をはじめ、宮里聖志横尾要などがつけている。

そのほか、昨年の覇者である手嶋多一は、通算2アンダーの32位タイと低迷中。宮里優作も2アンダーにとどまった。

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