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国内男子マンシングウェアオープンKSBカップの最新ゴルフニュースをお届け

首位に立ったのは横田真一とJ.M.シン

岡山県にある東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われている、国内男子ツアー第7戦「マンシングウェアオープンKSBカップ」の2日目。

この日10アンダーの首位に踊り出たのは、横田真一ジーブ・ミルカ・シンの2人。4アンダーの6位からスタートした横田真一は、前半からバーディを積み重ね、この日6バーディノーボギーの完璧なゴルフを披露した。一方、シンは3アンダーの15位からのスタート。こちらもバーディを量産し、最終18番でもバーディを奪って横田に追いついた。

2打差の単独3位には鈴木亨がいる。この日4つスコアを伸ばし絶好の位置から決勝ラウンドを迎える。今年は2月にオーストラリアで行われた欧州ツアー「ANZ選手権」で21位に入る活躍を見せた。4月に行われた「中日クラウンズ」でも6位に入っているだけに注目したい。

3打差の7アンダーの4位グループは、首位でスタートした三橋達也、この日も確実にスコアを伸ばした横尾要などが好位置をキープし、明日からの決勝ラウンドに備える

そのほか昨年の賞金王伊沢利光も体調不良を訴えながらも奮闘中。マスターズから帰ってきてからずっと微熱が続いているが、この日も2つ伸ばして通算5アンダーの12位につけた。またこのグループには、「日本プロゴルフ選手権」が発端でJPGA退会届けを出した谷口徹や、今年こそ悲願の優勝を飾りたい丸山大輔など、虎視眈々と上位を狙っている。

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