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国内男子(2004)アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

谷原秀人が逆転優勝!ツアー早くも2勝目

沖縄県のザ・サザンリンクス・ゴルフクラブで行われている、2004年度国内男子ツアー初戦「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」最終日。気温も例年どおり暖かくなり、半袖のウェアでプレーする選手が目立った。

最終日、9アンダーの単独首位でスタートした合田洋は、前半で3つスコアを落としてしまい、上位陣が大混戦となった。後半に入ると合田はバーディチャンスにつけるがパットが決まらず、通算6アンダーの2位タイで競技を終えた。

そんな中、スコアを伸ばしてきたのは、トップと3打差の6アンダーからスタートした谷原秀人だった。前半で1つスコアを伸ばすと、11番、14番でバーディを奪い波に乗ると、15番のパー4では、残り70ヤードの2打目をバックスピンで戻し、ピン側1メートル半に寄せてバーディ。最終18番ホールでは、3パットのボギーとするが、通算9アンダーでツアー2勝目を飾った。また、この優勝で3年分のツアーシード権を獲得。これを期に、アメリカへ挑戦したいと話した。

昨年は2位とリベンジに燃える地元の宮里優作は、1オーバーからのスタート。前半で4つ後半で3つと、この日のベストスコア「65」をマークし、通算6アンダーの2位タイでフィニッシュ。試合後のインタビューでも「地元の声援に応えようとがんばりました」とコメントしたように、地元の期待に応えた。

そのほか大会初日にコースレコードの「63」を叩き出したジャンボ尾崎は、最終日7アンダーからのスタート。優勝を狙える位置だったが、9番でパーパットを大きくショートするなど精細を欠いた。結局、この日2オーバーの通算5アンダー、順位も9位タイと復活優勝はおあずけとなった。

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