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天才少女M.ウィは1オーバーの42位タイ!トップには伊沢利光と木村佳昭

国内男子ツアー第28戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」が、高知県にあるKochi黒潮カントリークラブで開幕。ギャラリー数も、平日にしては多い約3800人が集まる中、注目のミッシェル・ウィ(アメリカ)は、1オーバーの42位タイでフィニッシュ。随所に、男子プロに負けない豪快なドライバーショットを見せつけた。

10番、パー5からのスタートとなったウィは、同組の手嶋多一横田真一の飛距離に届かず周囲はため息。しかし12番では、なんと2人をオーバードライブ。1ラウンド中何度かウィが飛距離で上回ることがあった。ラウンド後、手嶋も「ドライバーの平均飛距離は、僕らと10ヤードも変わらないよ」と語っている。まさに驚異の飛距離を、ここ日本でも発揮した格好だ。また、6番、7番では連続バーディを奪うなど、2バーディ、3ボギーでホールアウトし、予選突破に向けて十分な手応えを感じさせた。

本人も試合後に「その前までは、パットが決まらず苦しみましたけれど、6番でバーディが取れてリズムが良くなりました。明日はピンに絡むセカンドショットを、もっと増やしていきたいです」と、意欲満々だ。

一方、同世代対決が注目された伊藤涼太は、3番、4番で連続ボギーを叩くなど、最後まで調子が上がらずじまい。2バーディ、6ボギーの4オーバーと大きく崩れ、84位タイと出遅れている。

そんな状況の中、4アンダーでトップに並んだのが、伊沢利光と木村佳昭だった。伊沢は3連続バーディを奪うなど、終始攻めのゴルフを見せ、7バーディ、3ボギーでホールアウト。木村も5バーディ、1ボギーと安定したプレーを続けた。また、ベテランのジャンボ尾崎も、5バーディ、2ボギーの3アンダー、3位タイと好スタートを切っている。

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2005年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント




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