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大混戦を制して高橋竜彦が初優勝!アマ15歳の伊藤は自己最高の29位

鳥取県の大山アークカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第15戦「アイフルカップゴルフトーナメント」の最終日。この日は、上位陣がバーディを積み重ねる中、一時6人が首位に並ぶという大混戦となった。最終的には、通算16アンダーまでスコアを伸ばした苦労人の高橋竜彦が、プロ9年目にして涙のツアー初優勝を飾った。

一時トップには高橋、高島康彰、横尾要河村雅之川岸良兼、W.リャンの6人が通算14アンダーで並んでいた。まさに誰が優勝してもおかしくない状況の中、1打を巡る白熱の攻防が続く。そんな中、1つスコアを伸ばして、通算15アンダーで抜けだしたのが、高橋竜彦と高島康彰の2人だった。この時点では、まだ勝利の女神はどちらに微笑むか、迷っているようにも見えた。

高島は通算15アンダーで先にホールアウトし、後続を待っていた。勝負の行方が動いた17番を最終組が迎える。高橋のティショットは難しいラフに吸い込まれてしまった。しかし、ここから放ったボールがピンそばへ。プレッシャーのかかるバーディパットは美しいラインを描いて、カップへ姿を消した。最終18番も上手くパーでまとめ、通算16アンダー、勝利の女神は高橋に微笑んだ。ホールアウト後、妻・牛渡葉月プロと抱き合って喜ぶ31歳の目には、光るモノが潤んでいた。

なお、最終結果は、単独2位に高島。3位タイグループには、通算14アンダーで川岸、横尾ら5人が並ぶという、まさに戦国時代到来を予感させる大会となった。また、そのほかの注目選手では、アマチュアの天才少年、伊藤涼太が、最終日3つスコアを伸ばして通算8アンダーとし、自己最高の29位タイでフィニッシュ。今後のトーナメント参戦が楽しみな結果を残している。

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