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2003年 テレフォニカオープン・デ・マドリード
期間:10/23〜10/26 マドリード、クラブ・デ・カンポ(スペイン)

P.ケーシー伸ばせず!R.ゴンザレスが逆転V

2003年の欧州ツアー第38戦『テレフォニカ・オープン・デ・マドリード』が、スペインのマドリードにあるクラブ・デ・キャンポで開催された。今シーズンの欧州ツアーも残り2試合、スペインシリーズ3連戦の第2戦となった。

今大会は初日から寒波が訪れ、真冬のような寒さとの戦い。初日、2日目にスコアを伸ばしたイングランドのポール・ケーシーが試合をリードした。予選2ラウンドを終了して14アンダー、2位に4打差をつけていたケーシーだが、決勝ラウンドに入ると人が変わったようにスコアメイクに苦しんでしまった。

3日目が71のイーブン、この時点では2位との4打差をキープしていたが、最終日は2バーディ、3ボギー。1ストローク落とし13アンダーで2位になってしまった。

最終日にチャージをかけたのは、アルゼンチンのヒカルド・ゴンザレスだった。2番ホールでボギーが先行したが、4番ホールから4連続バーディ。後半に入っても11番のあと13番から3連続で奪い15アンダーまで伸ばした。最終18番ホールでボギーを叩いたが、2位グループに1打差で逆転優勝を決めた。2001年のオメガ・ヨーロピアン・マスターズ以来のツアー2勝目。

ケーシーと並び2位に入ったのは、アイルランドのパドレイグ・ハリントン、オーストラリアのニック・オハーン、スウェーデンのマーテン・オランダーの3人。ハリントンは、ゴンザレスと同じくこの日のベストスコア「65」をマークして10位から浮上してきた。

2打差の11アンダー6位グループには、地元スペインのセルヒオ・ガルシアなど4人が並んだ。初日2位スタートのガルシアだったが、2日目に失速。そのまま崩れるかとも思われたが、最終日は7バーディを奪う追い上げを見せた。

15番までに13アンダーまで伸ばし、2位グループに浮上。上がり3ホールでどこまで優勝争いに加わるのか、地元ファンの声援も最高潮になった。ところが、上がり2ホールを連続ボギーにしてしまい尻すぼみになってしまった。いよいよ次週最終戦を迎えるが、今シーズンのガルシアは未勝利で終わってしまうのだろうか。

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