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M.マナッセロが「マスターズ」切符獲得に向け好発進!

◇欧州男子ツアー◇アンダルシアオープン初日◇アロハGC(スペイン)◇6,881ヤード(パー72)

イタリアのマッテオ・マナッセロが、19歳の誕生日を迎える前の、「マスターズ」出場切符獲得という大きなチャンスに名乗りを挙げた。午前スタート、インコースからティオフしたマナッセロは、前半に4つのバーディを奪って折り返すと、さらにその後半、1ボギーを叩くが5つのバーディを量産。トータル9バーディ、1ボギーの「64」をマークして、後続に3打のリードをつけて単独首位に立った。

「このような丘陵コースだと、狙ったところにボールを打っていかないといけないし、グリーン周りも同様だけど、僕にはよく合っているコースだと思っている」。

マナッセロは、2年前の当時16歳で、史上最年少の英国アマチュアチャンピオンとして「マスターズ」をプレーし、36位でローアマチュアを獲得している。ここまで欧州ツアーで2勝を挙げ、現在世界ランク63位(2012/3/11発表時点)のマナッセロにとって、「マスターズ」出場資格を獲得できる同ランク50位以内に入るためにも、どうしても1勝を手にしたいところ。現在、世界ランク王者に君臨するロリー・マキロイ(北アイルランド)、国内外で活躍する石川遼など、ゴルフ界を牽引する若手が台頭する昨今、同世代のマナッセロも良い刺激を受け、負けじと喰らいつくことができるか。

5アンダーの2位タイには、エドアルド・デラ・リヴァ(スペイン)、ヘニー・オットー(南アフリカ)、アンソニー・ウォール、ロイド・ケネディ(ともにイングランド)、二クラス・ファスト(スウェーデン)の5選手が並んでいる。そのほか12年ぶりの出場となったメジャー覇者のマイク・ウィア(カナダ)は4アンダーの7位タイと好スタートきっている。

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