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P.ハリントンなど強豪を抑えラムフォードが逆転V

アイルランドのCo ロースGCで行われている、欧州ツアー第27戦「ニッサン・アイルランドオープン」の最終日。3日間首位をキープしていたピーター・ロナード(オーストラリア)スコアに伸び悩む中、2位につけていたブレット・ラムフォード(オーストラリア)が逆転優勝を飾った。大会史上初となるオーストラリア出身の選手となった。

ラムフォードは、前半からアグレッシブなゴルフを展開し、8バーディ3ボギーとスコアを5つ伸ばして通算14アンダー。2位以下に4打差をつける圧勝で、2003年「Aa St オマールオープン」以来、1年ぶりの勝利を収めた。

また、通算10アンダーの2位タイに入ったのは、パドレイク・ハリントン(アイルランド)とラファエル・ジャクリン(フランス)。5アンダーの10位タイからスタートした2人は、この日のベストスコア67を叩き出し、順位を大きく上げて競技を終えている。

ギャラリーが一丸となって声援を贈っていたハリントンは14番でのグリーンエッジからのバーディなどで応え、首位に2打差の10アンダーへ。しかし首位ラムフォードも10番パー4で長い10メートル級のバーディパットを沈めるなど、パターが冴え渡る。ハリントンは追い上げを見せなくてはならない焦りからか16番をボギーとすれば、ラムフォードは12番パー4で2打目をピン手前2.5メートルにつけバーディを奪取。そのまま安全なリードを保ち最終日は終わった。

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