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さくら「自分のプレーをしっかりやるだけ!」

「meijiカップ」開幕前日の2日(木)にプロアマ戦が行われ、横峯さくらが出場。18ホールのラウンドをこなし最終調整を行った。オープンウィークを挟んでの前試合「サマンサタバサレディース」では、初日に好発進を決めるも2日目に失速。優勝争いからは遅れをとり14位タイでフィニッシュすると「まだ100%ではない」と表情を曇らせたが、この日は、「ショットの感触は悪くない。あとはパッティングですね」と明るさが戻った。

横峯は、先週の28、29日に行われたオープン競技「京都クラウン女子オープン」に参加し、姉の瑠依をサポートしながら大会開催に携わった。「スコアは良くなかったんですけど、大会が成功して達成感があります」と充実したオープンウィークを過ごした。その試合では、実際に新しいアイアンの試打や、ショットの調整に勤しみ感覚を取り戻したという。

今週は京都から舞台を移し、北海道の札幌国際カントリークラブで行われる。「北海道は(本土と比べて)芝がまったく違う」と横峯。「傾斜もあるし、読みにくいところもある、昨日グリーンが重かったと思えば、今日は速いなど、難しさはありますね」と勝負の鍵を握るのは、いかにこのグリーンを攻略できるか。先刻述べたとおり“パッティング”を要(かなめ)に挙げた。

世間一般ではロンドンオリンピックのメダル争いに注目が集まる中、横峯と以前から親交のある三宅宏実選手(ウェイトリフティング・48kg級)が銀メダルを掴む快挙を達成。「メールで“おめでとう”と伝えました。同じ歳なのでいい励みになります」と友を祝福した。「私は結果だけにこだわらず、自分のプレーをしっかりやるだけです」。シーズンもいよいよ後半戦に突入し、最後まで女王奪還の手綱を緩めることはない。(北海道北広島市/糸井順子)

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