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2オーバーの横峯「耐えたかなというのはある」

大会前日まで、ショットに不安を抱えていた横峯さくら。今季国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」初日は、コースとの戦いの前に、まずは自分自身のスイングと向き合う必要に迫られていた。

インスタートのこの日、10番のティショットは左ラフ。2打目がグリーン右にキックして外れると、「上げて止める打ち方だったけど、ダフってしまった」と3打目でもグリーンに載せられず、カラーから2パットのボギー発進。12番パー5、13番パー3でも連続ボギーを叩いてしまい、一時は重苦しい雰囲気に包まれた。

それでも、17番パー5でこの日初めてのバーディを奪うと、残り10ホールをすべてパーで切り抜ける。通算2オーバーの30位タイに踏みとどまった横峯は、「耐えたかなというのはあるけど、後半はチャンスらしいチャンスが少なくて6~7m残ることが多くて、しっかり届かすことが出来なかった」と、達成感と悔しさの入り混じった気持ちを吐露した。

懸案のドライバーショットについては、「やっぱり試合と練習は違うという雰囲気はあったけど、そんなこと言っていられない」と苦笑い。「今日は一回も左には行かなかったので、戻るまでに時間は掛からないと思いたいです」と、自らに言い聞かせた。

「この風の中だったら、まずまずだと思います」という初日。残り3日間でこの手ごたえをどこまで本物に出来るだろうか?

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