ニュース

国内男子マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

石川遼

石川遼、目標に1打足らず我慢の初日

2012/10/25 16:27


2008年大会以来4年ぶりの大会制覇を狙う石川遼が「マイナビABCチャンピオンシップ」の初日を迎えた。10番からスタートした石川は、注目のファーストショットをフェアウェイセンターに運ぶと、2打目はピンの右5mに2オン。バーディパットがカップをすり抜けると、多くのギャラリーからため息が漏れた。

続く11番ではティショットがフェアウェイを横切って、左サイドのバンカーへ。前方の木がピン方向に打つことを阻んでいたため、右を向いてフックをかけようと試みたが、思ったほど曲がらずギャラリーのいるラフに打ち込んでしまった。3打目はグリーンに乗っただけで10mのパーパットが決まらずボギーとした。

それでも13番で右サイドのラフからフライヤーを計算して放った2打目でピン下5mにつけてバーディを奪いイーブンパーに戻すと、18番パー5はティショットを右サイドのバンカーに入れ、2打目は少し強く入ってフェアウェイ中央にそびえる木の後ろへ。しかし続く3打目はフックをかけて木を回りこみ、ピンの手前2mに着弾。上りのバーディパットを決め、この日最大の見せ場をバーディにつなげた。

後半は4番パー5でバーディを奪った後、6番もスコアを伸ばしたいパー5だったが、ミスショットが重なりボギー。それでも8番でバーディを奪い2アンダーの27位タイでホールアウトした。

ラウンドを振り返った石川は「ショットが安定していませんでした。今日は目標を3アンダーとしていたので、1つ足りなかった。明日からは3アンダー以上が必要になると思いますので、これから修正すべきところを修正して挑みたいです」と、少し固い表情。それでも18番の3打目、スーパーショットを振り返り「右からのドローボールがイメージ通りに行ったので。トラブルショットは楽しめました」と、ギャラリーを沸かせるプレーができたことには笑みを浮かべた。08年に優勝したときと同じ2アンダーからのスタートで、残り3日間どこまで追い上げを見せられるか。(兵庫県加東市/本橋英治)

おすすめ記事通知を受け取る

2012年 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。