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石川遼

石川遼、助っ人キャディ起用で難コースに対峙

2012/10/10 17:16


国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権競技」は11日(木)から4日間、沖縄県の那覇ゴルフ倶楽部を舞台にして行われる。初の公式戦タイトルを狙う石川遼は、帯同キャディを替えて大一番に臨むことになった。

今大会で石川のキャディバッグを担ぐのはサイモン・クラーク氏。オーストラリア出身で、昨年までツアーではお馴染みだったヤーデージブック、通称“サイモンメモ”を作成していた人物。かつては田中秀道細川和彦らとコンビを組んできた経験豊富なキャディだ。

石川は今回の起用について「今週はサイモンさんに担いで欲しいというか、(エースキャディの)加藤(大幸)さんに休んで欲しかった。本人に聞けば『出来る』と言うと思うけれど、疲れていないわけは無いと思ったので」と説明。9日(火)のプロアマ戦から英語、日本語を交えてコミュニケーションを取り、コース攻略の戦略を練った。「1試合限定ですけど、さすがと思うところはありました。良いアドバイスを期待しています」とコンビネーションに自信を見せる。

那覇GCでのプレーは今回が生涯で初めて。他選手たちと同様、まずはティフトン芝の強烈なラフを警戒した。「ライ次第ですけど、どうしてもラフに入ると100ヤードくらいしか飛ばない。ペナルティを抱えることになる」。そして強い風の対策として、久々に「0番アイアン」をキャディバックに入れる。

その一方で、今季は前半戦のほとんどを米国男子ツアー参戦に費やしたこともあり、多くのライバルたちよりも、強烈な海風やバミューダ芝など日本では“異色”のコースでの経験は少なからず多いはず。「120ヤードを6番アイアンで打ったりするようなことは海外ではザラにあった。そういう(特異な)イメージを持てるか、イマジネーションがすごく大事になる。いつもより頭の中の柔軟性が必要になると思います」。ここ2週間はいずれもトップ10フィニッシュ。「沖縄独特の難しいコースになった。自分の持ち味を100%コースにぶつけたい」と意気込んだ。(沖縄県八重瀬町/桂川洋一)

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2012年 日本オープンゴルフ選手権競技




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