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石川遼

遼、スコア伸ばせず11位「苦しいラウンド」

愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで行われた国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」。最終ラウンドを12位タイから出た石川遼は3バーディ、3ボギーの「70」とスコアを伸ばせず、通算2アンダーの11位タイに終わった。

トップとの差4ストロークを追いかけてスタートした最終日。しかしその序盤に石川は足踏みした。1番、ドライバーでのティショットを花道まで運びながら、続く第2打のアプローチ、バーディパットともにいずれもショート。2番(パー5)ではグリーン左からのアプローチが寄らず。スコアを伸ばしたい2ホールをパーとすると、続く3番でボギーが先行した。

それでも7番(パー3)で4メートルのフックラインを沈めて最初のバーディを決め、11番は左から3メートルのチャンスを活かした。さらに14番、10メートルのバーディパットはカップを右から半周してねじ込んで、トップと3打差まで詰め寄り、終盤に期待を持たせる展開に。

ところが続くパー5の15番でティショットを左に曲げ、第2打はインテンショナルフックがかからず右の林へ。結局ボギーとして反撃モードに水を差してしまった。

優勝争いの中心に、あと一歩が届かなかった。「結構苦しいラウンドだった。日曜日に3ボギーは多い」。猛チャージが必要な場面でも「今週は『こっちに外してはいけない』と少し過剰に反応してしまったかもしれない。それでバーディも少なかった」と積極性を欠いた姿勢を反省した。

開幕3連戦を終えた国内男子ツアーは次週、オープンウィーク。次の試合は5月10日(木)開幕の「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」となる。「体を一度リセットしたい。ショットの状態はいい。すべてにおいてバランスよく練習をしていきたい」。今週新調したパターには好感触を得ており「最低限、こういうプレーを続けることで、次の優勝に繋がる」と顔を上げてコースを後にした。(愛知県東郷町/桂川洋一)

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