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石川遼

遼「自分はマッチプレーが好きです」

米国男子ツアーに挑戦中の石川遼が、今週は1対1で戦うマッチプレーに出場する。「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」は、2010年の初出場から今年で3年連続3度目の出場。初参戦の10年には3回戦まで進んだが、昨年は1回戦で敗退した。

「自分は1対1の真剣勝負というかマッチプレーは好きです。勝ったときもあれば、負けるときもありますが、どんなに格が上の選手でも戦ってみなければ結果はわからないので」と話す石川。昨年までの、このマッチプレーでの戦績は2勝2敗。数字だけだと得意か不得意かは判別できない。

今大会初戦の相手は、先週の「ノーザントラストオープン」で優勝を果たしたビル・ハース。その練習ラウンドでは、池田勇太と2人でラウンドするはずだったが、ティグラウンドで一緒になったビルとは偶然にも同組でラウンドすることになった。

「彼はいい球を打つね」。今大会2日前に、練習を行っていたビルは、対戦相手の石川を「良い選手だ」とにこやかに表現した。日本メディアの質問だけに、お世辞もあるかもしれないが、練習ラウンドで石川の弾道を見ているだけに、適当に答えたわけではなさそうだ。

対する石川は「勢いのある選手だし、タフな試合になると思います。でも、どんなに強い選手でも水曜日にピークを持ってくるのは難しいと思いますので、自分は最初から全力を出していきます」と気合いを入れ直す。(アリゾナ州マラナ/本橋英治)

2012年 WGC アクセンチュアマッチプレー選手権




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