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石川遼

遼、思い出のコースで「1日5アンダーを」

今季の国内男子ツアー第6戦「ダイヤモンドカップゴルフ」は26日(木)から29日(日)の4日間、千葉県にある千葉CC梅郷コースで開催される。石川遼は25日(水)、プロアマ戦に出場し、最終調整を行った。

今大会の会場は石川にとって思い出深い地のひとつ。埼玉・松伏町の自宅から自動車で約15分と「ほぼ地元」というコースは、小学校5年生の時に初めてラウンドし、中学3年からプロ転向直後に至るまで練習環境を提供してもらうなど、知り尽くした場所でもある。

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しかしそんな思い入れのあるコースも、石川にとってすべてが好都合というわけにはいかないようだ。ティグラウンドから約280ヤード地点にはハザードが多く点在し、フェアウェイが絞られている。そしてドッグレッグも多数あり、特にインコースの多くで得意のドライバーを握れないケースを想定し、リズムが崩れることを警戒する。

それでも前週の「とおとうみ浜松オープン」では小林正則にプレーオフで敗れはしたが、単独2位に入り、世界ランクも49位に上げて「全米オープン」出場権を獲得。「調子はかなりいいです。先週に引き続き、という感じ」と自信を見せる。前週のコースとは違い、両サイドが背の高い松林に囲まれており、ティショットを曲げれば大きなペナルティを背負うことになるのは必至だが「それを気にして怖がったりしても仕方がない。1ヤードでも遠くに飛ばす意識を持てば、曲がらないと思う」と、積極性を欠くことは無い。

シーズン開幕直後はグリーン上で苦しむケースも目立ったが、グリーン上での感触も戻ってきた。パター自体もライ角をアップライトにし、アライメントを調整するなど、理想のクラブに近づけている。「ダイヤモンドカップといえば『難しい』という印象があるが、アンダーパーでいいと思っていると出遅れるかもしれない。1日5アンダーを目指したい」と高い目標を掲げて戦っていく。

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