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有村智恵、アプローチに苦戦するも首位は死守

2012年国内ツアーで自身の最終戦となる「伊藤園レディスゴルフトーナメント」で、初日に8アンダーをマークして首位に立った有村智恵は、2日目にスコアを2つ伸ばして通算10アンダーの首位タイで最終日を迎えることになった。

スタートの1番で2打目をグリーン左にこぼすと、アプローチはピンを2mオーバーしてボギーを先行させてしまう。「朝から緊張していたのか、体が硬くなっていました」と、4番でも2打目でグリーンを捉えるが、ピン奥12mからのバーディパットを1.5mオーバーして返しも外す3パットでスコアを落とした。

5番パー5では2オンを狙いグリーン手前の花道に運ぶと、3打目はピンを8mオーバーするミス。しかし、下りのバーディパットを慎重に沈めると、続く6番も連続でバーディを奪った。

後半も10番、15番とバーディを奪い、アイアンショットは初日のような切れを取り戻すも、アプローチはピンに絡まず苦戦が続いた。最終18番も2打目がグリーン奥にこぼれると、3打目のアプローチはピンを7mオーバー。それでも、上りで少し左に切れるラインを読み切って首位の座は死守した。

「今日はアプローチでイメージが全然、湧かなくて。自分でも時間かけ過ぎているなとか思ったのですが、前の組と詰まっていたので、焦らず自分の間合いを保ってやりました。パッティングが決まらない分、寄せなきゃという感覚も出てしまって」。ドライバーやアイアンショットではすんなりアドレスに入れるものの、この日はアプローチで2、3度仕切り直すなどナーバスになる場面もあった。

最終日に向けて「とにかく泣いても笑っても最後の試合なので、今日よりも緊張するかもしれませんが、今日のようなゴルフでは勝てないと思うので、緊張の中でも体を動かしてゴルフを組み立てたい」と、普段の試合とは違った雰囲気を持って戦う覚悟だ。(千葉県長生郡/本橋英治)

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2012年 伊藤園レディスゴルフトーナメント




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