2008年 ディックススポーティンググッズオープン

尾崎直道は5位タイ、優勝はE.ロメロの手に!

ニューヨーク州にあるエンジョーイGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第17戦「ディックススポーティンググッズオープン」の最終日。エドアルド・ロメロ(アルゼンチン)が通算17アンダーで逃げ切り優勝。尾崎直道は5位タイでフィニッシュしている。

首位から3ストローク差の単独4位で最終日を迎えた尾崎。逆転を狙うべく、攻めのゴルフが期待されたが、前半は1つスコアを伸ばすに止まる。後半はスタートホールでバーディを奪うも、直後の11番でボギーと波に乗れない展開に。その後は1つバーディを奪うに止まり、通算13アンダー。今季2度目となるトップ10フィニッシュ、5位タイで大会を終えている。

単独首位でスタートしたロメロは、優勝へ向け着実にスコアを伸ばしていたが、終盤に入り、14、17番でボギーを叩き、通算17アンダーで最終ホールへ。この時点で後続に1ストローク差まで迫られており、プレッシャーのかかる状況ではあったが、きっちりとパーセーブして逃げ切り、今季初勝利を手にした。

ロメロに続いたのは、7バーディ、ノーボギーで、猛烈な追い上げを見せたゲーリー・コークと、終盤でスコアが伸ばせずにチャンスを逸したフルトン・アレン(南アフリカ)。共にあと一歩の通算16アンダー、2位タイでフィニッシュしている。

また、前日の猛チャージで7位タイからスタートし、さらなる上位進出が期待された倉本昌弘は、1イーグル、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーと不安定な内容で、通算10アンダーの18位タイでフィニッシュ。単独63位からスタートした青木功は、7バーディ、5ボギーと2つスコアを伸ばし、通算イーブンパーの58位タイで大会を終えている

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス