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2005年 ボーイング グレーターシアトルクラシック
期間:08/19〜08/21 TPC at スノークォルミー リッジ(ワシントン州)

T.カイトら4人がトップに並ぶ混戦に!日本の飯合は43位タイ発進

米国チャンピオンズツアー第20戦「ボーイング グレーターシートルクラシック」が、ワシントン州、TPC at スノークォルミー リッジで開幕。初日、6アンダーで首位に立ったのがモリス・ハタルスキー、ジム・ソープ、トム・カイト、ブラッド・ブライアントの4人だ。

トップに並んだ4人のプレーは、それぞれ素晴らしいプレーを披露。ハタルスキーは、13番から17番にかけて、5連続バーディを奪うなど、8バーディ2ボギーという猛チャージを見せた。ソープは、1イーグル、5バーディ、1ボギーと、豪快なゴルフを展開。そしてカイトは、7バーディ、1ボギーという安定感を披露し、ブライアントも8バーディ、2ボギーとスコアを伸ばしていった。

また、これに続く5位タイには、1打差の5アンダーで、ヘイル・アーウィン、ピーター・ジェイコブセン、クレイグ・スタドラーら、総勢7人がひしめくという大混戦状態。この中から誰が抜け出してくるのかにも注目だ。

そのほかの選手では、今年の「全米シニアオープン」の覇者、アレン・ドイルと、今大会の直前トーナメントとなる「3M 選手権」で優勝したトム・パーツァーが、ともに2アンダーの24位タイと、まずまずのポジションにつけている。

最後に日本の飯合肇だが、初日は2バーディ、2ボギーのイーブンパー、43位タイでホールアウト。バーディを積み重ねて、スコアを伸ばしていくような爆発力こそなかったが、プレー内容は悪くないだけに、明日以降に期待したいところだ。

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