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T.ワトソンが失速!プレーオフを制したのはD.クイグリー

ハワイ州にあるフアラライGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの開幕戦「マスターカード選手権」の最終日。2日間完璧なゴルフを見せ、2位以下に3打差のリードを奪ったトム・ワトソン。最終日もそのまま逃げ切るかに思われたが、スコアに伸び悩み後続勢に追いつかれてしまった。

この日猛チャージをかけてきたのは、通算12アンダーの3位タイからスタートのダナ・クイグリー。7番パー5でイーグルを奪うなど、前半だけで4つスコアを伸ばし首位を走るワトソンに肉薄。後半10、14、15番でバーディを奪って通算19アンダーとし、ついに単独首位に踊り出た。だが、ワトソンも粘りを見せクイグリーの後をピッタリマーク。1打差で迎えた最終18番、クイグリーは痛恨のボギーを叩き、優勝の行方はクイグリーとワトソンによるプレーオフに突入した。

決着がついたのはプレーオフ3ホール目の17番パー3。ワトソンはティショットをグリーン横の岩石に打ち込んでしまい2打目はドロップ。3打目で1.5メートルに寄せたがボギーとした。対するクイグリーは確実にパーをセーブし、開幕戦を見事な逆転勝利で飾った。

そのほか、最終日に好スコア「65」を叩き出したヘイル・アーウィンと、スコア「67」をマークしたギル・モーガンが、通算17アンダーの3位タイに食い込んでいる。

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2005年 マスターカード選手権




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