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2006年 ボーイング グレーターシアトルクラシック
期間:08/18〜08/20 場所:TPCスノコルミーリッジ(ワシントン州)

倉本昌弘が首位と1打差の2位タイ!単独首位にD.プーリー

ワシントン州にあるTPCスノコルミーリッジで開催されている米国チャンピオンズツアーの第21戦「ボーイング グレーターシアトルクラシック」の2日目。9アンダー単独首位からスタートし、期待の集まった倉本昌弘は、この日はスコアを2つしか伸ばすことが出来ず、それでも首位と1打差の通算11アンダーとして、2位タイにつけている。

この日の倉本はバーディ発進したものの、5番から3連続ボギーを叩いてしまい、苦しい展開となった。だが8番から連続バーディを奪取し、前半はイーブンパーで折り返した。後半に入ってスコアを伸ばしたい倉本だったが、10番でボギーを叩くと、その後はバーディとボギーを繰り返し、出入りの激しい内容。結局2つスコアは伸ばしたものの、通算11アンダーとして、2位タイに後退した。

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単独首位には、ドン・プーリーがこの日7つスコアを伸ばし、通算12アンダーとしている。また、倉本と同じ2位タイには、この日11アンダーと猛チャージを見せたスコット・シンプソンが、通算11アンダーで明日の最終日を迎える。

一方日本勢では、青木功がこの日3つスコアを伸ばして、通算3アンダーの39位タイに浮上。尾崎直道は通算2アンダーの45位タイ。飯合肇は通算3オーバーの64位タイとして2日目を終えている。

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