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2006年 全英シニアオープン
期間:07/27〜07/30 場所:ザ・ウェスティンターンベリーリゾート(スコットランド)

日本勢では中嶋常幸と室田淳が15位タイに!プレーオフの末、L.ロバーツが優勝

イングランドにあるザ・ウェスティンターンベリーリゾートで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第19戦「全英シニアオープン」の最終日。首位タイからスタートしたローレン・ロバーツがスコアを崩してエドアルド・ロメロ(アルゼンチン)に通算6アンダーで並ばれるも、プレーオフを制してメジャータイトルを奪取した。

3番でボギーが先行する苦しい展開となったロバーツは、5番でもボギーを叩き、9番でバーディを奪うものの、1つスコアを落として前半を折り返した。後半に入って11番でバーディを奪取し、嫌な流れを断ち切れるかに見えたが、優勝へのプレッシャーからか、14、16番で痛恨のダブルボギー。結局この日5つスコアを落として通算6アンダー。単独2位からスタートしたロメロに並ばれプレーオフに突入した。しかし、ロバーツはプレーオフ1ホール目でロメロを破り優勝を飾った。

そのほか強豪勢では、通算2アンダーの単独4位にクレイグ・スタドラー。また、ギル・モーガンは、通算3オーバーの8位タイとして今大会を終えている。

一方、日本勢では、中嶋常幸室田淳が通算6オーバーの15位タイが最高順位。尾崎直道は通算12オーバーの47位タイ、青木功は通算15オーバーの60位タイ、海老原清治は通算19オーバーの73位に終わった。

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