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宮里優作が4アンダー7位発進 ドナルドソンが首位

◇アジアンツアー◇タイランドゴルフ選手権 初日◇アマタスプリングCC(タイ)◇7496yd(パー72)

大会初日、ジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)が9バーディ、ノーボギーの「63」と快調な滑り出しを見せ、2位に3打差をつける9アンダー、単独首位発進を決めた。

13年大会の覇者であり、前週の「ホートラム・オープン」に続いてアジアンツアー2週連続優勝を狙うセルヒオ・ガルシア(スペイン)は8バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、地元タイの2人、チンナラト・ファダンシルチャナト・サクルポルファイサンとともに6アンダーの2位につけた。

日本からは5人が参戦。宮里優作が6バーディ、2ボギーの「68」でプレーして4アンダーとし、マルティン・カイマー(ドイツ)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)らと並び7位に続いた。

宮里は7日の夜に日本を発ち、日中は30℃ほどもある現地には8日の朝に到着。「先週の(日本の)寒いところから、この暑さだから体が緩みすぎる」と話しながらも、「軽めにコンパクトに打っていったのが良かった。うまく調節でき、パッティングも良かった」と好スタートを切った。

片山晋呉バッバ・ワトソン(米国)、リー・ウェストウッド(イングランド)らと同じ1アンダーの33位。日本ツアー賞金王のキム・キョンテ(韓国)はイーブンパーの46位発進とした。

小平智は2オーバーの84位、谷昭範は3オーバーの99位、川村昌弘は5オーバーの116位と出遅れた。

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