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国内女子 伊藤園レディスゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

服部道子、大爆発。いきなり65!

1998/11/13 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 服部道子 -7 65
2 前田真希 -5 67
3 高村亜紀 -3 69
3 村口史子 -3 69
3 ハン・ヒーウォン -3 69
3 松尾恵 -3 69
3 坂東貴代 -3 69
3 白戸由香 -3 69
3 H.アルフレッドソン -3 69
3 川久保百代 -3 69

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女子ツアーも残すところ3試合。初日は賞金レースの1位2位3位が同じ組という趣向となったが、レーストップの服部道子が爆発した。なんと7アンダー。しかもボギーなし。男子の場合はともかく、女子のトーナメントでこんなスコアが出ることはめったにない。

「こんなにバーディが取れたのは久しぶり。びっくりしてます」と服部。ラインをきちんと読めたパットもあったし、読めなかったラインもあったが、なぜか全てが入ってしまったという。ショットもバランスが良く「絶好調とは言えないまでも、かなりいい感じ」だったとか。絶好調という言葉をあえて使わないところがプロのプライドかな。「これで最高」などど言ってしまったら、そこで技量がストップしてしまうのかもしれない。

先週もお母さんと温泉にいった。数週前にも確か温泉に行っているはずで、どうも気に入っているらしい。やっと風邪も治って体調は万全、賞金女王まであと少しだ。「でも女王を競ったことがないんで、自分でやれることをやって、あとは結果次第ですね」

前田すず子はアウトで5バーディの固め打ち。トータル5アンダーだった。「今日は私としては完璧です。コースコンディションもいいし、いいスコアが出る感じがしてました」
10月後半、2週間を休んだ。「試合がなかったので自分のスウィングを見直す機会ができました。バックスウィングがアップライトになってしまうこと、切り返しから打ちにいくとき体が流れてしまっているのに気がつきました」

実は今年、スウィングがわからなくなってしまっていた。「そのままシーズンが始まってしまい、今に至っているという感じです。いま、焦ってもしようがない。予選会に行く覚悟でプレーしてます。今週と来週を頑張ることしか考えていません」
現在、賞金ランクは71位。このままではもちろんシード権はとれない。


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