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雷雨中断。初日からサスペンデット試合

順位 選手名 通算 合計
1 溝口英二 -5 66
1 真板潔 -5 66
3 横田真一 -4 67
3 S.レイコック -4 67
3 久保谷健一 -4 67
3 白浜育男 -4 67
3 桧垣繁正 -4 67
8 小山内護 -3 68
8 藤田寛之 -3 68
8 白潟英純 -3 68

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初秋の名物トーナメント、サントリーオープン。もちろんディフェンディングチャンピオンのニック・プライスも参加。相性のいいジャンボ尾崎、先週大きなタイトルを獲得して「サントリーも狙う」とコメントしていた横尾要。賞金王獲得へ邁進する佐藤信人。顔ぶれは揃った。

しかし天候はあいにくで関東南部は朝から雨。そのうち雷も鳴り出して12時27分にはプレー中断。2時過ぎの再開まで約1時間半をロスしてしまい、さらに夕方5時過ぎにもまた雷。とうてい全選手のホールアウトが望める状況ではとなく17時40分、サスペンデットとなった。途中経過だが真板潔はギリギリでホールアウトして首位。横田真一溝口英二なども5アンダーペースと好感触でプレーしている。注目・ジャンボ尾崎は2アンダーフィニッシュ。

「いつもは雨になると濡れるのがイヤで急いでしまう。でも今日は最初から雨だったからね。時間をかけてていねいに1ショットを大切にプレーしました」とスコット・レイコック。4アンダーといいスタートを切った。

ニック・プライス佐藤信人とのプレー。「非常にアグレッシブなゴルフをする。なにしろ英語もとてもうまい。プレーしやすかったね」 プライス自身は「上出来」という2アンダー。

1R終了。首位は真板、溝口(9/8)

金曜(8日)、早朝からサスペンデットホールのプレーが始まり、結局首位は溝口英二真板潔横田真一はちょっと沈んでしまった。


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