2018/10/28マイナビABC選手権

初優勝の木下裕太“ビビリ”の中に秘められた強さ

国内男子◇マイナビABC選手権 最終日(28日)◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7217yd(パー72) 73ホール目に迎えた4mのイーグルパットを決めた木下裕太は、天を見上げ、目を固くつむり涙ぐん
2018/10/31HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

初優勝明けの木下裕太 川村と池田のLINEに感動

目の32歳・木下裕太が、初めて開幕前日のプロアマ戦に出場した。ツアーのプロアマは不慣れとあって分からないことばかり。ラウンド後に同伴アマチュアから「じゃ後で」と言われるまで、終了後にクラブハウスで表彰
2018/10/27マイナビABC選手権

木下裕太が初優勝へ首位タイ 川村昌弘ら2打差

国内男子◇マイナビABC選手権 3日目(27日)◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7217yd(パー72) 単独首位から出た32歳の木下裕太がリュー・ヒョヌ(韓国)と並ぶ通算12アンダーの首位で最終日
2018/10/01トップ杯東海C

〝ちびユータ“ 32歳の木下裕太が初シード当確

◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 最終日(30日)◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知)◇7330yd(パー72) 7位タイから出た木下裕太が4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算12
2018/09/06ISPSハンダマッチプレー

木下裕太が初シードに前進 涙をこらえて準々決勝へ

◇国内男子◇ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝戦) 4回戦(6日)◇鳩山カントリークラブ(埼玉)◇7115yd(パー72) ツアー未勝利で32歳の木下裕太が、前年大会2位のリュー・ヒョヌ
2018/10/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「崩れてもいい」が一番崩れない

「マイナビABCチャンピオンシップ」では、プロ11年目の木下裕太選手が川村昌弘選手とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾りました。 もともと「石橋をたたいて渡るタイプ」と父親が分析するほど慎重派で
2018/09/07ISPSハンダマッチプレー

池田勇太が同郷対決を制す 幼なじみにエール

千葉県出身の木下裕太に2&1(1ホール残して2アップ)で勝利。昨年、チョ・ビョンミン(韓国)に敗れた準々決勝を突破してベスト4進出を決めた。 木下とはジュニア時代、千葉県内の同じゴルフスクールで腕を
2018/11/02HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

選手会長の石川遼、地元ホストプロの宮里優作が予選落ち

ホールディングス」とサポート契約を結ぶ沖縄出身の宮里優作が3オーバー80位。前週の「マイナビABCチャンピオンシップ」でツアー初優勝を遂げた木下裕太が6オーバー96位でそれぞれ予選落ちとなった。 「昨日からの
2018/10/25マイナビABC選手権

小木曽喬が首位発進 1打差2位に木下裕太

アンダーで単独首位発進を決めた。1打差2位に木下裕太。ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、リュー・ヒョヌ(韓国)が5アンダー3位とした。 6月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に続くツアー3
2019/04/16東建ホームメイトカップ

男子ツアーが国内初戦 石川遼は腰痛のため欠場

、昨季初優勝を飾りツアー2勝目を目指す出水田大二郎、星野陸也、稲森佑貴、木下裕太らもフィールドに名を連ねる。石川の弟・石川航と女子プロゴルファー河本結の弟・河本力のアマチュア2人は主催者推薦で出場する
2018/12/24ツアーギアトレンド

年間勝利数が最も多かったドライバーは?/国内男子

感じるもの多いが操作性もいい」と話した。 テーラーメイドは木下裕太が「M1 440 ドライバー」を使用し「マイナビABCチャンピオンシップ」(10月)でツアー初優勝。それでも、昨年の1位となる7勝から
2018/12/26佐藤信人の視点~勝者と敗者~

同じ土俵の上で 海外選手の受け入れ方

弘大選手、木下裕太選手、額賀辰徳選手ら中堅組。秋吉翔太選手、出水田大二郎選手、星野陸也選手、稲森佑貴選手ら若手陣。例年になく新たな顔ぶれがそろった一年でした。 そのなかでタンヤゴーン・クロンパ選手
2018/11/27日本シリーズJTカップ

今平周吾とノリスの賞金王争い決着 宮里優作は連覇に挑む

同組プレーが決まった。 今季初優勝を挙げた重永亜斗夢、秋吉翔太、出水田、星野陸也、木下裕太ら初めて大舞台への出場権をつかんだ選手たちにも注目だ。 <出場全30選手> 今平周吾、ショーン・ノリス、稲森
2018/11/25カシオワールド

9人が初めてのシード権 大槻智春、嘉数光倫、比嘉一貴ら

ツアー初優勝を挙げた木下裕太(賞金ランキング15位)を筆頭に、初シード選手は9人。前年度の下部ツアー賞金王・大槻智春は初優勝こそなかったが、賞金ランク40位で終えた。「前半戦がすごく良い形で賞金を