2020/01/17SMBCシンガポールオープン

装い新たに? 池田勇太は「69」で13年目のシーズンイン

11年連続で青木、片山晋呉と並んで歴代2位につけるが、更新はあくまで通過点。「去年も1勝だけだった。2勝、3勝としていきたい」と鼻息は荒い。 「去年は秋口に(右足などの)ケガもあって、思うようにでき
2019/12/25

青木功JGTO会長 新スローガンは「感動・歓喜・感謝」

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木会長は24日、都内で開いた2020年度の日程発表会見で、試合数増加につながらない現況について「スポンサーがあってのこと。一生懸命、我々は営業をしています。試合
2019/12/06日本シリーズJTカップ

50歳で3年ぶりの最終戦 藤田寛之は「お祭り」を満喫

結果を求めていた。 景色の変化は、心の変化ゆえか。「(同門の)宮本(勝昌)プロがいつも『日本シリーズを目標にやっている』と。今の自分の立ち位置になると、宮本プロが言っていたことが、すごくわかる。青木
2019/11/17VISA太平洋マスターズ

青木功会長がアマV金谷拓実へ「早くプロになれ」

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 最終目(17日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70) 日本ゴルフツアー機構(JGTO)青木会長も、アマチュアの金谷拓実(東北
2019/10/22ZOZOチャンピオンシップ

タイガー・ウッズが「カンパイ!」 大会前夜祭で鏡開き

夜祭が開幕2日前に成田市内のホテルで行われ、出場選手やゲストらが出席した。 法被(はっぴ)に身を包んだタイガー・ウッズと日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木会長、大会の発起人でもある株式会社ZOZO
2019/10/20ZOZOチャンピオンシップ

ウッズ来日「恋しかった」 トークイベントに500人が列

のは22年前。ジャンボ(尾崎将司)やトミー(中嶋常幸)、(青木)とか、日本のすばらしい選手たちとも一緒にプレーすることがありました。日本でもいろんな方に支えられているので感謝している」とした上で、「みなさんの前で良いプレーを見せられたら」と意気込んだ。
2019/09/29パナソニックオープン

圧巻のラッシュ 武藤俊憲は40代初勝利「とにかくバーディを」

」。リスク承知のアグレッシブなスタイルは、齢を重ねても変わりない。 「青木さんには『オレは40を過ぎてからがピークだった。(自分のことを)ベテラン、ベテランと言うな』と怒られる。シニアに行ったときに俺
2019/09/29パナソニックオープン

テレビとは一味違う? 青木功会長が今年もサプライズ生実況

照りつける昼下がりの午後2時ごろ。昨年大会に続いて、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木会長がサプライズ登場したことで会場はさらに沸いた。スタンドの観客だけでなく、ティショット前の選手も驚きの表情だ
2019/09/28パナソニックオープン

今平周吾が秘める思い 東京五輪は「まだ300日」

(1976年の青木以来史上2人目)になった26歳は、今シーズンも賞金ランキング5位につけながら勝利が遠い。トップ10入りは前週までの14試合中9回で64.28%の確率。昨シーズンの全24戦で14試合
2019/09/22日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹が完全優勝 シニア3戦目でメジャータイトル獲得

を主戦場にしており、シニアツアーは今大会がキャリアで3試合目。2位に終わった前年大会から雪辱した。日本ゴルフ協会主催の「日本オープン」と「日本シニアオープン」を制した選手は青木、中嶋常幸に続く3人目
2019/09/21日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹が単独首位で最終日へ「簡単にはいかない」

が難しくなった。パットもイージーなチャンスを外した」。最終18番も4mのチャンスを活かしきれず「そう簡単にはうまくいかない。前半はイイ感じでやっていたのに」と停滞の一日を振り返った。 最終日は青木
2019/09/20日本シニアオープンゴルフ選手権競技

谷口徹は3打差独走で週末へ 倉本昌弘が5位タイ

なる週末に向けて好調をキープしたい。 トップから4打差の通算4アンダー3位タイに地元・日高市出身の清水洋一と田村尚之。2アンダー5位タイに日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘ら3人がつけた。青木以来の大会4連覇を狙うプラヤド・マークセン(タイ)は4オーバー39位タイと低迷が続いている。
2019/09/18日本シニアオープンゴルフ選手権競技

大会史上最長コース 谷口徹らは“もうひとつ”のナショナルタイトル奪取へ

気持ちでは負けない」と鼻息は荒い。 シニアデビューした今季開幕戦「金秀シニア 沖縄オープン」でいきなり優勝した手嶋多一を含む4人は、いずれも過去に「日本オープン」を制覇した。「日本シニアオープン」との両タイトルを持つのは青木と中嶋常幸しかいない。(埼玉県日高市/桂川洋一)