2014/08/21永井延宏のフェースコントロール

スイングの始動から腰までは、ヘッドを回転させない

正しいフェースコントロールを身に付ける その1 第1回から第8回まで3タイプのデスムーブの解説とそれぞれの対処法を永井プロに教えていただいた。ここからは正しいフェースコントロールを身に付けるため、正しい動きとその練習方法を詳しく教えて頂こう。「正しいフェースコ…
2020/01/17TECドリル

スウェーを防いでダフリ・トップを解消

【効能】 ・トップの解消 ・ダフリの解消 【難易度】 ★☆☆☆☆ ミスショットの原因のひとつに、テークバックにおける下半身のスウェー(テークバック方向にが流れる動き)が挙げられます。今回はこの余計
2016/07/21サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?ボールをつかまえる2つのタイプ

つかまえる方が、インパクトでフェースをスクエアに戻すのが難しく、右プッシュとチーピンを繰り返す状態に陥る人も多いんです。 もっと積極的にの回転を使いましょう! ボディターンタイプの女子プロのスイングと
2015/01/05植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.39 フック・ヒッカケ徹底矯正!その4

する動きが必要になる。手打ちになればなるほど、フェース面の動きが不安定になり、フェース面がかぶる可能性も大きくなるのです。今回のテーマはを使うこと。よく言われる下半身主導の動きを覚えて、フックのミス
2018/07/01女子プロレスキュー!

腕は振らずに振られて飛ばす 金澤志奈

ひとつ心がけていることは、上半身との捻転差を生む下半身リードです。ただし、を先行させる意識が強すぎると、下半身とともに上半身も一緒に動いて、結果的に上体とフェースが開いてインパクトを迎えてしまいます
2018/01/08ミスショット レッスン

「滑るダフリ」と「刺さるダフリ」を打ち分けろ!

ます。 1. の動きを止めて打つ“滑るダフリ” 手前から滑っていくダフリを打つには、ダウンスイングから下半身の動きをいっさい行わず、の動きを止めることで可能となります。アドレスからバックスイングで右
2019/05/03すぐ試したくなる

【第3回】ダフリを改善する練習法

、インパクト時のの位置がダフリに大きく関係していることが分かりました。 必要なものは、ボール、2本のティ、そして少しの意識改革です。ダフリに悩んでいる方は、このドリルをぜひ試してみて下さい。 ダフリを改善する練習法
2019/09/12サイエンスフィット レッスン

飛ばないモヤモヤを一掃!アウトイン軌道撲滅法(前編)

する人の多くは、テークバックで胸の回転が浅い人です。小田さんの場合、テークバックでが右足方向に大きく流れるのが、浅くなる原因です。が回転せずボールをよく見て打とうとしている人は、テークバックで顔が
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

手のひら側に折った形)を保つドリルをやりましたよね。沼田さんは、切り返し直後から左手首が甲側に折れてフェースが上向きだったので、その悪いクセを、徹底的に改善すべきです。 左手で右のベルトを持って、右手
2020/09/25TECドリル

クラブ2本で身につけるテークバックの基本

だけでなく、体幹でクラブの重さを意識すること。小手先だけでクラブを上げられなくなるため、一体感のある動作を習得することができるでしょう。 重すぎるクラブはを痛める原因となりますので、気を付けましょうw クラブ2本で身につけるテークバックの基…
2018/04/15女子プロレスキュー!

お尻をツン♪で苦手のウッドを克服 岡村優

いるかどうかを確認しましょう! 2. かかと体重と手打ち防止のため お尻を上向きにすることで、骨盤からしっかり前傾を作ることができます。お尻の位置が低くが落ちたり、必要以上にひざが曲がっていると、体重
2018/11/29サイエンスフィット レッスン

初心者スイングを最速で脱出!(スイングレベル1 後編)

フェアウェイウッドをジャストミートすることができました! この先のレベルも骨盤の回転が最優先です! の動きが良くなり、回転が速くなるほど、クラブの遠心力が大きく働くということを覚えておいてください。のキレ
2018/12/20サイエンスフィット レッスン

スライスを完全に撲滅!(スイングレベル2 前編)

体重が左にかかるので、体重移動もリバースしてしまいます。前述したとおり、左足側に倒れた軸のまま打てば、体が突っ込みますし、倒れた軸が右足側に戻れば、すくい上げることになります。 の回転も不十分になり
2018/01/15ミスショット レッスン

起き上がり+伸び上がり=最強の「トップ」

2つ目の「下半身」で打つトップは、アドレスでつくった「両ひざ」の角度を伸ばし、の位置が高くなった状態でインパクトを迎えることで打つことができます。の位置が高くなることでクラブのヘッドが浮き