2025/12/12国内男子 37歳の片岡大育が6季ぶりシード獲得 中野麟太朗は急ブレーキで7打差守れず/最終QT 智弘は19位で“圏内”に入った。 賞金ランク88位でシードを喪失した杉山知靖は41位、ツアー3勝の時松源藏は43位で終えた。 <QTランキング上位20人> 1位:片岡大育、2位:中野麟太朗、3位:湯原
2025/12/10国内男子 中野麟太朗が62の猛攻で単独首位浮上 48歳の近藤智弘11位/男子最終QT ランク72位でシードを失った杉原大河、レギュラー3勝の片岡大育。通算3アンダー24位に同3勝の時松源藏がつけた。 ランク88位でシードを喪失した杉山知靖は通算1アンダー35位だった。 最終予選会
2025/12/09国内男子 大塚大樹が首位発進 11月プロ転向の中野麟太朗15位/男子最終QT ・ギュミン(韓国)が続いた。 11月にプロ転向した中野麟太朗は4バーディ、2ボギー「70」で回り、2アンダー15位。賞金ランキング72位でシードを失った杉原大河は1アンダー20位で、ツアー3勝の時松源藏らと
2025/12/08国内男子 賞金王・金子駆大が4部門受賞 河本力がツアー最長4季連続飛ばし王に/男子ツアー表彰式 ) ・ドライビングディスタンス賞/河本力(316.30 yd/4シーズン連続4回目) ・フェアウェイキープ率賞/勝亦悠斗(79.283/初) ・サンドセーブ率賞/時松源藏(60.938 %/4シーズンぶり2回目) ・トータルドライビング賞/比嘉一貴(初) ・ゴルフ記者賞/金子駆大(初)
2025/12/01U-25世代LESSON 「出球が右に出るの…マスターズで見るやつだ(笑)」スイングセルフ解説/出利葉太一郎 、父親の所属していたコースの縁から篠塚武久(しのづかたけひさ)氏が主催する「桜美式(おうみしき)ゴルフ」に入門した。時松源藏、清水大成らとともに腕を磨き、地元福岡の沖学園高から日大に進学。ナショナルチーム…
2025/11/04国内男子 シーズン唯一の兵庫大会 僅差の男子ツアー賞金レースは残り5戦に突入 未来夢、市原弘大、時松源藏ら。同じくサポートを受けるアマチュアで13歳の福井誠ノ介は、ツアー最年少出場(12歳67日)となった昨年に続いて主催者推薦を受けた。 予選ラウンドは平田、片岡尚之、石川が同組。生源寺は阿久津未来也、小平智と回る。
2025/10/24国内男子 出利葉太一郎が下部ツアー最終戦で初優勝 若原亮太が年間王者&来季レギュラーフルシード獲得 通算9アンダー11位。首位から出た中西直人は「72」とスコアを落とし、通算8アンダー17位。同3勝の時松源藏、15歳プロの加藤金次郎は通算7アンダー22位で終えた。 年間ポイントレースでは、予選落ちし
2025/10/22国内男子 来季国内ツアー出場権への最終決戦 プロ4年目の青山晃大が首位発進 竜次、R31位・伴真太郎、R100位・松本正樹が続いた。 前週にPGAツアー(米ツアー)1次予選会を通過した出利葉太一郎が5アンダー5位。ツアー1勝の小鯛竜也が4アンダー12位、3勝の時松源藏が3
2025/09/18国内男子 「暗い闇に光が差さない」 時松源藏は女子プロにも、下部ツアー選手にも学ぶ メジャーの会場には女子プロの動きに目を光らせる男子プロがいた。ツアー通算3勝、時松源藏は2日目の午前6時から半日近く、大洗GCで過ごしたという。 上位選手の曲がらないショットにはため息の連続だった
2025/09/18国内男子 清水大成「好きなコース」の輪厚で首位発進 生源寺龍憲と石川遼13位 「68」で回り、稲森佑貴、大槻智春、片岡大育、時松源藏らとともに4アンダー6位。 前日17日に34歳の誕生日を迎えた2015年大会覇者の石川遼は5バーディ、2ボギーの「69」。今季2勝で賞金ランキング1位
2025/09/02国内男子 富士の裾野での一戦が装い新たに 歴代覇者の石川遼、大西魁斗ら出場 た大会で盛り上げ役を担いたいところ。歴代覇者(21年)の今平周吾、5月のメジャー「日本プロゴルフ選手権」を制した清水大成らがエントリー。ツアー3勝の時松源藏は主催者推薦で出場する。 また大会終了後には
2025/08/08国内男子 27歳の若原亮太が初優勝 「63」で1打差逆転 /男子下部 俊憲は14アンダー32位、3勝の時松源藏は12アンダー45位、3勝の片岡大育は11アンダー53位で終えた。 優勝/-23/若原亮太 2/-22/福住修 3/-21/岡田絃希 4/-19/M・W・クォン 5T/-18/佐藤圭介、詹耀淳、勝亦悠斗、尾崎敬也、新城ディラン唯人、上野陸
2025/08/07国内男子 ルーキー福住修が首位で最終日へ 1打差に上野陸、岡田絃希、若原亮太/男子下部 希と若原亮太が7位から「65」をマークし、14アンダーの2位で並んだ。 ツアー3勝の時松源藏が11アンダー11位、前週ツアー3位で下部ツアー賞金ランク1位の古川龍之介、7勝の武藤俊憲、3勝の片岡大育、2勝の藤本佳則らが8アンダー42位にいる。
2025/08/06国内男子 西山大広、福住修、蛭川隆が9アンダー首位発進/男子下部 、時松源藏、片岡大育らと並ぶ4アンダー51位。 公傷制度の適用から約1年1カ月ぶりにツアー復帰した国内メジャー1勝の竹谷佳孝は4バーディ、1ボギーの「69」で回り、3アンダー77位でスタートした。昨年7月「日本プロ」(31位)を最後にツアーから離脱し、同年10月に左ひざ半月板の縫合手術を行った。
2025/08/01国内男子 両手首の手術から復帰2戦目 川村昌弘がサポートへの感謝を胸に首位と4打差ターン 首位と4打差の11アンダー6位で大会を折り返した。後半6番(パー5)で10mを沈めてイーグルを奪うなど「68」で回り、「誰もいないのにゲンちゃん(時松源藏)と手を上げて笑ったりして。気持ちよかったです
2025/07/31国内男子 河本力が首位発進 2位に阿久津未来也ら8人 石川遼は4打差19位 が7アンダー2位に並んだ。同じく今季1勝の金子駆大のほか、米澤蓮、永野竜太郎ら9人が6アンダー10位で続いた。 今季トップ10入りがない石川遼はボギーなしの5バーディ「67」でプレーし、時松源藏、清水
2025/07/02国内男子 年間ポイントランク3位の田中章太郎が首位発進 2打差2位に伊藤有志/男子下部 。 2打差の8アンダー2位は下部ツアー1勝の伊藤有志。7アンダー3位に阿部裕樹、唐下明徒(とうげ・はると)が続いた。 レギュラーツアー3勝の時松源藏、同2勝の藤本佳則、ポイントランク2位の古川龍之介が5アンダー7位にいる。 ポイントランク1位の山本大雅は1アンダー74位と出遅れた。
2025/06/29国内男子 生源寺龍憲が逆転で今季2勝目 1打差2位に大岩龍一 3位で続いた。 首位から出た石坂友宏は「69」で回り、通算20アンダー4位。吉田泰基が19アンダー5位。 今季1勝の金子駆大、堀川未来夢、中西直人らが17アンダー9位。河本力、時松源藏らが16アンダー14位で大会を終えた。
2025/06/28国内男子 石坂友宏は初優勝へ首位キープ 生源寺龍憲、吉田泰基が1打差 バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、15アンダー4位。木下陵介ら3人が14アンダー5位につけた。 河本力は「67」で山脇健斗、時松源藏、大岩龍一らとともに13アンダー8位で3日目を終えた。
2025/06/11国内男子 和田章太郎が首位発進 片岡大育ら2打差2位/男子下部 松岡翔大郎、中島邦宏、ハン・リー(米国)が並んだ。 池田勇太は1イーグル3バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、3アンダー21位。16歳の香川友は2アンダー40位。時松源藏と石川遼の弟・石川航は1アンダー63位につけた。 武藤俊憲はイーブンパー83位、重永亜斗夢は3オーバー134位で初日を終えた。