2000/06/03JCBクラシック仙台

依然絶好調。佐藤信人がダントツ首位に

東聡が別人のような大崩れに崩れた。その間隙を縫って伊沢利光、谷口徹、友利勝良と浮上していく。しかし終盤に差しかかってからグイッと抜け出したのは絶好調・佐藤信人。バーディは4ホールながら、今日もボギー
2018/04/12佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“ヒール役”の新王者 リードの嫌われる勇気

」と発言したと聞きました。誰より息子のことを知る父親だからこそ、信憑性の高い分析ができたのだと思われます。今後彼がどのように変わり、どのように成長していくのか。米国のみならず、全世界のゴルフファンがヒール役の新王者に注目していくことでしょう。(解説・佐…
2019/03/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~

13年ぶりの3月開催 “第5のメジャー”の意義

、浮かれる様子は一切ありませんでした。 ツアーでも最大級の盛り上がりを見せる試合です。開催時期の変更で、大会自体の歴史や価値が揺らぐわけではありません。ソーグラスからオーガスタ。ゴルフファンにとって、さらに待望の春となるはずです。(解説・佐藤
2018/04/17佐藤信人の視点~勝者と敗者~

有言実行タイプ 小平智の次なる目標

戦っていく資格を得たわけです。オリンピック出場という新たな目標も可能性としては大きくなったと言えます。彼が次に見据える目標とは何でしょうか? 急速に米ツアーの仲間入りを果たした男の有言実行ストーリーはまだ始まったばかりです。(解説・佐藤
2002/08/21WGC NECインビテーショナル

大会4連覇を目指し、タイガーの準備は万全!?

引き続き出場する伊沢利光、丸山茂樹、そして日本ゴルフツアー選手権の優勝により同大会の出場権を得た佐藤信人は3人一緒に練習ラウンドを行ない、明日からの試合に備えた。 全米プロでタイガーを1打差に抑え、堂々の
2000/09/01日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯

佐藤信人、芹沢信雄などベスト8へ

2回戦が終わり、16人が半分に絞られた。勝ち残ったのはR.バックウェル(オーストラリア)、芹沢信雄、横尾要、D.スメイル(ニュージーランド)、佐藤信人、谷口徹、室田淳、飯合肇の8人。明日の準々決勝は
2020/10/07日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

シニアプロ日本一決定戦 谷口徹、藤田寛之、川岸良兼が予選同組に

鈴木亨と同組になった。今年9月にデビュー、ツアー3戦目の藤田寛之は谷口徹、川岸良兼と36ホールをともにする。PGA会長の倉本昌弘も元気に出場。深堀圭一郎、塚田好宣、佐藤信人は初勝利を追う。
1997/06/08JCBクラシック仙台

新しい期待の男、佐藤信人ブッチギリ

「ツイてました」という佐藤信人。「1番で木の下に行ったんですが、バックスウィングできる余裕があって」出だしを無難なパー。2番でチップインバーディ。「4番ロングは下に落としてしまいました。でも平らな
2019/10/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ウィークポイントは克服するべきか?見すごすべきか?

選手もいれば、ノリス選手のように最初から見すごして他の策を立てる選手もいる――。どちらが正しいか間違っているかは断言できませんが、今大会に限っては彼の思考法が誰よりも勝ったことだけは確かです。(解説・佐藤信人
2002/10/17日本オープンゴルフ選手権競技

佐藤信人が8バーディ、ノーボギーで初日から飛び出した!

1991年は、その風を制した中嶋常幸が優勝している。 ところが、初日は風が吹かず24人がアンダーパーでラウンドした。その中でも、際立ってスコアを伸ばしたのが佐藤信人だった。スタートの1番ホールで幸先の良い
2002/12/09

「Qスクール」5日目:残すは18ホールだけ!

7アンダーで41位タイ、佐藤信人は2アンダーで79位タイと苦戦している。 ◇5日目の結果(最終結果の上位35位タイまでがシード権獲得) 首位タイ(-17):ジェフ・ブレーホウ(63)、ブライアン
2013/03/12タイランドオープン

アジアシリーズ開幕展望 佐藤信人×山中博史の目

佐藤信人がゴルフネットワークで初解説!アジアシリーズの見所を語る 2013年の日本ツアーは4月の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」に先駆け、ワンアジアツアーとの共同主管によるジャパンゴルフツアー
2018/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「神がかり」後の踏ん張りが勝因

思われます。神がかったショットの後に見せた粘りと、運命的に国内の試合を選んだ判断。このバランス感覚があれば、観衆をあっと驚かせるような逆転劇を近いうちにもう一度見せてくれる気がします。(解説・佐藤信人
2019/02/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~

窮地のファウラーを救った待ち時間と人望

「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」は、リッキー・ファウラーが辛くも勝利を得る形でツアー通算5勝目を飾りました。 ファウラーのドタバタ劇は、11番(パー5)でドロップした球が池に落ちるという不運から始まりました。思わぬ形でトリプルボギーを喫した後、…
2001/10/25フィリップモリスチャンピオンシップ

またしても佐藤信人が初日単独首位

国内男子ツアー「フィリップモリス・チャンピオンシップ」が開幕。初日から好スコアが続出し、ハイレベルな戦いとなっている。 初日首位に立ったのは8バーディ、1ボギーで7アンダー65をマークした佐藤信人
2017/07/04佐藤信人の視点~勝者と敗者~

パターで苦労する選手に福音か? 「クローグリップ」の利点

“クローグリップ”だったのでしょう。 ガルシアもそうですが、苦労人たちがこうやって花開く姿の裏には、並々ならぬ苦悩と葛藤があったと想像できます。プロだからこその泥臭さや執念のような思いを見出すことができます。こうした姿が多くの観衆を魅了するのだと改めて思いまし…