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田中秀道、2週連続Vへあと一歩

雨の3日目。好調・田中秀道が6バーディ3ボギーとスコアを伸ばし、首位をキープ。2週連続優勝へあと1日とした。2位は66マークの佐藤信人。しかし完全集中プレーの田中との差は2ストローク残っている。もし明日田中の勝利が実現すると、今年の賞金王レースの最有力候補となることは間違いない。

スタート前の田中秀道には不安があった。パッティンググリーンでのタッチが合わない。雨で遅くなっている分がうまく計算できていない。「これは今日は苦労するな、フィーリングが合うまではガマンしなくちゃと思っていた」という。

3番で3メートルについてバーディ。しかし5番は12メートルから3パット。「このままでは、この先も3パットがでるな・・」と嫌な感じが残ったが、しかしアウトは無難にパープレー。

心配を吹き飛ばすようにインに入ってパットのタッチは合い出し、10番でまず入った。12番もバーディ。「その代わりショットが微妙に崩れ始めてたんです。でも結果的に落っこちて首位に2打差くらいになっても、まだチャンスはあるさと、と気を取り直してプレーした。上を見ないように、なるべくパーセーブを考えて安全に安全にやりました」

結果的には15番17番18番も決まってインでは5バーディ。2打差に後退どころか、2打差をつけての単独首位だ。「できるだけ早く勝ちたい。とにかく優勝争いに加わっていく。自分はまた余裕をもってプレーできるようなところまで行ってません。余裕がいちばん怖いです」

2位佐藤信人はボギーなし。4バーディ、1イーグル。こちらも状態は良くなかった。「ショットは今シーズン最悪というくらい悪かった。悪かったので高望みしないでプレーした。それが良かったのかな。ドライバーがひどいのに、16回もパーオンしてしまった」
「まだ明日18ホールありますから。ここまで3日間やってきたことを、もう一度意識しなおしてやってみます」

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