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2020/04/13

フェアウェイの孔雀 ダグ・サンダース氏が86歳で死去

所有したという。また、そのカラフルさから、「フェアウェイの孔雀」とも称された。 50歳になるとPGAチャンピオンズ(シニア)ツアーで活躍、218大会に出場し、83年には「ワールドシニア招待」で優勝。 83年から94年までは同ツアー「ダグ・サン…
2020/05/05ヨーロピアンツアー公式

活躍の場はフェアウェイから除菌用ローション工場へ

全世界的な戦いになった新型コロナウイルスに、欧州ツアーメンバーが様々な形で自らの役割を果たそうと奮闘している。その一人であるスティーブン・タイリー(イングランド)は、クラブを置き、今は工場にてNHS(国民医療サービス)や英国の前線で従事する人々のために送る手の…
2020/01/23ファーマーズインシュランスオープン

プロアマでは苦戦も…松山英樹はフェアウェイキープ向上なるか

鋭いショットで上位進出を狙っている。 2週間前のハワイでは、ショットに好感触を得て4日間を締めくくった。「不安はあるけど、悪くはない」と今週に入っても手応えはまずまず。それでも、絞られたフェアウェイ
2019/09/26進藤大典ヤーデージブック

フェアウェイでも左サイドNG 週末の1オンチャレンジに注目

ん。簡単にショートカットできるホールではないのです。 フェアウェイは一見広そうでいて、左側に置いたときにはこれまた林がかかってくるため、短いクラブで刻むときも注意が必要です。見た目の“半分”しか使え
2020/06/14

ゴルフきょうは何の日<6月14日>

SNSに写真とともに批判的な投稿。平均50yd以上あるフェアウェイの幅の広さから問題視しない選手も多数いたが、全米ゴルフ協会(USGA)は開幕直前に4ホールのラフを一部カットした。 ロリー
2019/09/22シンハン ドンヘ オープン

「勝ちたかった」今平周吾はフェアウェイキープに苦戦

運びバーディを先行させ「出だしは行けるかなと思った」が、その後波に乗ることは出来なかった。それでも最終18番で意地のバーディを奪いグリーンを取り囲んだ観衆を沸かせた。 「きょうはフェアウェイになかなか
2020/07/20ザ・メモリアルトーナメント

残り78ydをパター、そしてロブショット ミケルソンの技

ウェッジで寄せる…? ただそれも、フィル・ミケルソンなら不思議はない。 ビッグレフティは13番、残り78ydの第2打でパターを握り、フェアウェイ上の大きなスライスラインに乗せて転がした。ピンに近いサイド
2011/11/15WORLD

【WORLD】G.オギルビーが語るロイヤルメルボルンGC

ティンググリーンとフェアウェイを作り出す。一方で、縞(しま)のフェアウェイや、深緑色の芝、真っ白な砂を見る事はないだろう。 デザインも悪くない。ロイヤルメルボルンは初めてプレーして、すぐ明確にホールを理解
2020/06/26

小斉平優和は「68」で発進 米下部ツアー

を終えた。 ドライビングディスタンス平均は312yd。フェアウェイキープ率は50%だったものの、パーオン率は89%を記録した。 8アンダー首位にシュテファン・イエーガー(ドイツ)とハリー・ホール(イングランド)が並んだ。
2019/09/20シンハン ドンヘ オープン

稲森佑貴「ウォン無一文」持ち金失うもフェアウェイはキープ

フェアウェイキープ率は69.57%で1位。その安定感抜群のショットが韓国でも冴えわたった。この日、パー3を除く14ホールでフェアウェイを外したのは11番だけ。それも「外したというか正確には届かなかった。左ドック
2020/06/27トラベラーズ選手権

飛ばし屋2人を技で凌駕 ミケルソン50歳初戦で首位ターン

、デシャンボーが358ydを1Wでかっ飛ばす中、ミケルソンが握ったのは3W。的確にフェアウェイを捉え、2打目をピンそば1.3mに絡めてバーディとした。 後半3連続バーディのスタートとなった13番(パー
2020/08/07全米プロゴルフ選手権

メジャー初日は「with力み」松山英樹チップインでバーディ2発

。「フェアウェイにいかなかったので、どうしても苦しい戦いになった」。パー3を除くホールでティショットが初めてフェアウェイを捉えたのは、後半15番。自慢のアイアンで果敢にチャンスを作りに行く状況を、なかなか整え
2020/06/27

小斉平優和は「73」で予選落ち 米下部ツアー

ラインに4打及ばない通算1アンダー119位に順位を落として、5試合連続予選落ちに終わった。 前半17番ではティショットをラフに入れるなどしてボギー。この日のフェアウェイキープ率は43%とショットが乱れた。 通算13アンダー首位にカイル・ジョー…
2020/06/18進藤大典ヤーデージブック

大西洋を望む狭小グリーン 小平智が初V決めた17番

ルーキーだった2014年以来の参戦です。このハーバータウンGLは、ひと言で表現してしまえば“日本っぽい”コース。木々でセパレートされたホールのフェアウェイは狭く、グリーンも極めて小さい。林間コースで、風
2020/06/25アース・モンダミンカップ

無観客で静寂のはずが…鈴木愛と同組から起こった拍手

キャディにも助けられた。「とくに(組を盛り上げようとは)言葉にしなかったんですが」自ら放った1番のティショットがフェアウェイ中央にいくと自然と拍手してもらったという。 「めっちゃ拍手をしてもらったりした